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「ログ」タブ:アプリのサーバーの記録

要点「ログ」タブには、アプリのプレビューサーバーが出力する内容(ページの再読み込み、更新、そして何より役立つエラー)が表示されます。「更新」を押すと最新の行が読み込まれます。自分で読む必要はほとんどありません。チャットモードで「予約ページが動かないのはなぜ?」のように聞けば、MonstarX がログを読んで原因を見つけ、何も変えずに説明します。

プレビューの裏では、小さなサーバーがアプリを動かしています。サーバーは自分がしたことを日記のように書き続けます。どのファイルを読み込み直したか、どのページを更新したか、そして何か問題が起きたときはそのエラーです。ログ タブには、その日記が表示されます。

ログには何が表示されますか?

Section titled “ログには何が表示されますか?”

ワークスペースの上部で ログ タブを開きます。一番上に 開発サーバーの出力 と行数が、右側に 更新 ボタンが表示されます。その下に最新の行が並び、一番新しい行が一番下です。

ほとんどの行はいつもの記録で、変更の後にページやスタイルが更新されたことを伝えているだけです。大事なのはエラーの行です。読み込めなかったページ、サーバーが応答できなかったリクエスト、足りないパッケージなどです。

更新 をクリックすると、最新の行(最大で直近の400行)が読み込まれます。同じ出力は、プレビューの状況カードの プレビューのログ でも見られます。プレビューの起動に時間がかかっているときに便利です。

ログを使って問題を直すには?

Section titled “ログを使って問題を直すには?”

自分で読む必要はありません。MonstarX は チャット と ビルド のモードでログを読めます(プラン では読みません)。

  1. プロンプト欄で チャット に切り替えます。詳しくは ビルド・プラン・チャット をご覧ください。

  2. 見たことを伝えます(「予約フォームを送信しても何も起きません。ログを確認してもらえますか?」など)。

  3. MonstarX がプレビューの最新のログを読み、必要ならコードやデータも確認して、原因をわかりやすい言葉で説明します。何も変更はしません。

  4. 修正の提案があれば、これを作成 をクリックして作成してもらいます。

ビルドモードでも、変更が思ったとおりに動かないときは、MonstarX が自分でログを読みます。

  • まだ何も起きていないとき。 起動したばかりのプレビューには、伝えることがあまりありません:「まだ出力はありません。」
  • プレビューがスリープから起動したとき。 プレビューがスリープして起動し直すと、それ以前の出力が表示されないことがあります。プレビューのツールバーで 開発サーバーを再起動(⟲)をクリックし、問題を再現すると新しいログが得られます。

プロジェクトのオーナーだけです。プロジェクトを共有した人は、閲覧・コメントの場合も編集の場合も、「プレビュー」と「コード」のタブは見られますが、「ログ」は見られません。

これは公開中のアプリのログですか?

いいえ。「ログ」タブに表示されるのは、作成に使っているプレビューのログです。公開中のアプリは別に動いています。

ログはどこまでさかのぼれますか?

プレビューのサーバーの直近の400行までです。古い行は消えていき、停止やスリープをしたプレビューは新しいログから始まります。

更新や再読み込みの行がたくさんあります。問題ですか?

問題ありません。これらの行はファイルが変わるたびに表示されるもので、プレビューが MonstarX の編集に追いついていることを示しています。

ログをコピーして誰かに送れますか?

できます。行を選択してコピーしてください。MonstarX に問題を伝えたいときは、ルナに聞く を開いて 画像を添えて不具合を報告 を選ぶと、ページと技術的な情報が自動で添えられます。詳しくは 問題を報告する をご覧ください。