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「ルナに聞く」で助けを得る

要点画面下の隅にある「ルナに聞く」をクリックして、MonstarX について何でも聞いてください。Luna はわかりやすい言葉で答え、あなたの許可があれば、該当のページを開く、ボタンを指し示す、モデルメニューを開く、エージェントへの依頼を下書きする、といったこともできます。声で話しかけたり、画面のどこにでもドラッグしたり、ワンクリックで担当者に引き継いだりもできます。クレジットは使いません。

Luna は MonstarX に組み込まれたヘルパーです。サインインすると、どのページでも画面下の隅にいて、MonstarX のしくみを知っています。どこに何があるか、各機能で何ができるか、どのモデルを選べるか、あなたのプランに何が含まれるか。「管理画面はどこ?」「これを自分のドメインで公開するには?」のように、自分の言葉で何でも聞いてください。Luna が答え、その場所への案内も申し出ます。

Luna は、プロジェクトでチャットするエージェントとは別の存在です。Luna に聞いてもアプリが変わることはなく、クレジットも使いません。

「ルナに聞く」で管理画面の場所を聞くと、答えたうえで案内を申し出ます。
  • 画面右下の ルナに聞く をクリックします。
  • または、どこからでも Alt+/ を押します(Windows と Linux)。
  • スマートフォンでは、プロジェクトのヘッダーにある紫色の X(MonstarX のマーク)をタップします。

パネルを開くと、最初に聞ける3つの質問(管理画面はどこですか?、アプリを公開するには?、困っています。一緒に考えてくれますか?)と、自由に入力できる欄が表示されます。パネルのヘッダーでは、+ で新しい会話を始め、2本の小さな矢印で「ルナに聞く」ボタンを紫色の X に小さくし(下記参照)、下向きの矢印でパネルを最小化します。

「ルナに聞く」をじゃまにならない場所に動かせますか?

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動かせます。パソコンでは、「ルナに聞く」を好きな場所に置けます。

  • 「ルナに聞く」ボタンをドラッグして、画面のどこにでも動かせます。クリックすれば、これまでどおり開きます。
  • 開いたパネルはヘッダーをドラッグして動かせます(ルナに聞く のタイトル部分。ボタンではありません)。
  • ボタンを小さくする。 「ルナに聞く」を開き、ヘッダーの2本の小さな矢印(紫色の X アイコンだけに最小化)をクリックします。パネルが閉じ、ボタンが小さな紫色の X になります。元の大きさに戻すには、「ルナに聞く」を開いて同じ場所をもう一度クリックします(最小化時に「ルナに聞く」ボタン全体を表示)。
「ルナに聞く」ボタンを画面上でドラッグし、開いたパネルをヘッダーでドラッグします。

「ルナに聞く」は、ウィンドウを小さくしても常にウィンドウの中に収まります。置いた場所はこのブラウザのタブの間だけ保たれ、小さな紫色の X にした設定は、元に戻すまでこのブラウザで記憶されます。ドラッグにはマウスかトラックパッドが必要です。スマートフォンやタッチスクリーンでは、「ルナに聞く」は隅に固定されます。

質問に答える。 Luna はまず答えます。手順があるときは手順で答えます。今いるページと開いているプロジェクトを把握していて、会話の前のほうで出た「どこにあるか見せて」にも応えます。

許可を得て案内する。 行き先があるとき、Luna は 許可をお願いします と書かれたカードを表示して待ちます(このページの最初の動画に登場します)。許可する か 今はしない をクリックしてください。Luna ができること:

  • 設定連携 や「プランと料金」など、MonstarX のページを開く。
  • 管理画面、「管理 → API」、ドメインを購入、アドレスとドメイン など、プロジェクト内の場所を開く。
  • 入力欄の下にあるモデルメニューを見せる(モデルを代わりに選ぶことはしません)。
  • ライトテーマとダークテーマを切り替える、または端末に合わせる。
  • エージェントのメッセージ欄に、依頼の案を入れる。これは下書きにすぎず、あなたが自分で送信ボタンを押すまで何も送られません。

許可すると、紫色のカーソルが道順を示します。案内を停止 か Esc キーで、いつでも止められます。

ドキュメントを把握している。 Luna はこの MonstarX ドキュメントの全ページを読んでいます。設定の場所、上限、コネクタのキー、うまくいかないときの対処など、詳しい内容が必要な質問には該当箇所を調べ、あなたの言語で説明したうえで、続きを読めるようにそのセクションへのリンクを添えます。

手順を追って案内する。 目的の場所がタブやセクションの奥にあるときは、たどる手順をすべて並べたカードを 1 枚表示します。一度許可すると、紫色のカーソルがページを開き、メニューやタブを順に押して進み、最後に探していたボタンを示します。Luna が押すのは画面を移動するためのものだけです。保存・送信・支払い・公開・接続・削除などを行うボタンは示すだけにとどめ、押すのはあなたご自身です。途中の手順が見つからないときは、どこまで進んだかを伝えて止まります。

一度の許可で、Luna が「連携」を開き、「個人の GitHub アカウントを接続」を押さずに示します。

ページ上での手助け。 マイクの横にあるポインターのボタンをクリックすると、このページを操作 がオンになります。許可すると、Luna は今いる MonstarX のページにあるボタンや通常の入力欄の名前を参照し、それを指し示す、クリックする、入力する、といった提案ができます。クリックや入力にはそれぞれ個別の許可が必要で、入力の場合は先に正確な文章が表示されます。

話せます。マイク(Luna と話す)をクリックし、音声モードの説明を読んで 音声を開始 をクリックします。

  • 自然に話してください。少し間が空くと Luna が話した内容を送り、答えを読み上げます。最初は短く要点を伝える一文から始まり、答えの残りを書いている間にも、最初のフレーズができた時点で話し始めます。
  • 何か操作する前には、「開いてもよろしいですか?『はい』か『いいえ』でお答えください。」のように声で確認します。
  • 途中で話したいときは 読み上げを止めて話す を、文字入力に戻るときは 音声を終了 をタップします。
  • ブラウザがリアルタイムの音声認識に対応していない場合、Luna は1回30秒まで録音して、文字起こしに送ります。

Luna は話している間、パネルを閉じたとき、タブを切り替えたときには聞き取りを止めます。

パネルの下にある 担当者に相談 をクリックします。または、回答の下の低評価ボタン(まだ困っています)をクリックします。

  1. Luna がチームへの相談を提案します。サポートチケットを作成 をクリックします。

  2. 件名(最初はあなたの質問が入っています)を確認し、分類 を選び、チームに伝えたいこと を書きます。

  3. 会話と操作履歴を含める がオンになっているので、最初から説明し直す必要はありません。会話を編集したり、チェックを外したりもできます。

  4. サポートチケットを送信 をクリックします。チケットが実際に送信されてから、Luna がチケット番号とともに完了を伝えます。返信は「サポート」で確認できます。

不具合を見つけたときは、パネルの下にある 画像を添えて不具合を報告 が、何が起きたかをチームに伝えるいちばん早い方法です。詳しくは 問題を報告する をご覧ください。

  • 無料で使えます。 Luna はクレジットを使いません。チャットの上限は10分ごとに30件、1日200件です。上限に達すると Luna がそう伝えますが、その場合もサポートにはすぐ連絡できます。
  • 会話はこのブラウザのタブに残ります。 アカウントには保存されません。+ で新しい会話を始められます。
  • 回答の下のボタンで回答を コピー できます。高評価(解決しました)や低評価(まだ困っています)で、Luna に役に立ったかどうかを伝えられます。
  • 返信に失敗したとき(接続が切れた、時間切れになった、など)は、届いた分を残したうえで もう一度試す を表示します。
  • 英語と日本語。 MonstarX を日本語で使っているとき、Luna は英語で質問されても、丁寧な日本語で、画面に表示されている日本語のボタン名を使って答えます(ほかの言語を頼んだ場合を除く)。英語で使っているときは、あなたが書いた言語で答えます。詳しくは 表示言語 をご覧ください。
  • 共有されたプロジェクト。 閲覧用に共有されたプロジェクトでは、Luna はエージェントへの依頼を準備したり、オーナー専用の場所を開いたりできません。
「ルナに聞く」でクレジットを使いますか?

使いません。Luna は料金に含まれています。クレジットを使うのはプロジェクトのエージェントだけです。Luna がエージェントの入力欄に入れた下書きも、あなたが送信ボタンを押すまで送られません。

Luna がアプリを変更することはありますか?

ありません。Luna はページを開いたり場所を指し示したりでき、あなたが許可すれば MonstarX のページでボタンをクリックしたり入力欄に入力したりできます。アプリを作成・編集することはありません。

Luna にデータは見えますか?

Luna が把握しているのは、今いるページと開いているプロジェクトです。アプリのデータ、シークレット、ほかのプロジェクト、入力欄に入力した内容は見えません。

キーボードショートカットは?

Windows と Linux では Alt+/ です。ボタンはいつでも使えます。画面右下の ルナに聞く をクリックしてください。

「ルナに聞く」が何かに重なっています。動かせますか?

動かせます。パソコンでは、ルナに聞く ボタン、または開いたパネルをヘッダーでドラッグして、画面のどこにでも動かせます。ボタンを小さくするには、「ルナに聞く」を開いてヘッダーの2本の小さな矢印をクリックします。小さな紫色の X になります。

Luna では解決しませんでした。次はどうすれば?

担当者に相談 か回答の下の低評価ボタンをクリックし、サポートチケットを作成 を選びます。チームに会話が届くので、同じ説明を繰り返す必要はありません。