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Slack からアプリを作成・変更する

要点「設定」→「連携」→「Slack に追加」で MonstarX を Slack にインストールし、ダイレクトメッセージからメールで届くコードを使って自分の MonstarX アカウントを接続します。アイデアを送ればアプリの作成が始まり、スレッドに返信すれば変更でき、QA の実行や公開まで Slack で完結します。各スレッドは1つのプロジェクトに紐づき、作成には MonstarX のクレジットを使います。

Slack に MonstarX を入れると、一日中使っているチャットから離れずに、アイデアをアプリにできます。同僚に話しかけるように「美容室の予約アプリ」とメッセージを送れば、MonstarX がアプリを作り、進み具合を見せ、テストし、公開します。すべてダイレクトメッセージの中で完結します。

Slack での操作はすべて実際の MonstarX のプロジェクトで行われるので、いつでもブラウザで同じプロジェクトを開いて続きができます。

MonstarX を Slack に追加するには?

Section titled “MonstarX を Slack に追加するには?”

まず誰か1人が、Slack ワークスペースにアプリを一度インストールします。そのあと、各自が自分の MonstarX アカウントを接続します。

  1. MonstarX で 設定連携 を開き、Slack のカードの Slack に追加 をクリックします。

  2. Slack がワークスペースの選択と MonstarX アプリの許可を求めます。MonstarX は一度に1つのワークスペースにインストールされます。組織全体へのインストールにはまだ対応していません。

  3. 「MonstarX をインストールしました」の画面が表示されます。Slack で MonstarX を開く をクリックします。

Slack で MonstarX アカウントを接続するには?

Section titled “Slack で MonstarX アカウントを接続するには?”

一人ひとりが自分のアカウントを接続するので、作成は必ずその人のプロジェクトで行われ、その人のクレジットが使われます。接続するまでは何も作成されません。

  1. Slack で MonstarX を開き(アプリの ホーム タブかダイレクトメッセージ)、アカウントを接続 を選びます。

  2. 次の2つの方法から選びます。

    • 認証コードをメールで受け取る:Slack のプロフィールのメールアドレスに、MonstarX から6桁のコードが届きます。認証コード の欄に入力して 認証して接続 をクリックします。コードの有効期限は5分で、1分経てば新しいコードを請求できます。MonstarX のアカウントがまだない場合は、このときに作成されます。
    • ブラウザでログイン:別のメールアドレス、2段階認証、会社のシングルサインオンを使う場合に。ブラウザで MonstarX が開くので、サインインして このアカウントを接続 をクリックします。そのあと Slack に戻り、そこで確定します。
  3. Slack に、接続中のアカウント(「接続中のアカウント: alex@example.com」など)が表示されます。

Slack から新しいアプリを始めるには?

Section titled “Slack から新しいアプリを始めるには?”

アイデアを書いて MonstarX にダイレクトメッセージを送ります。スクリーンショット、画像、資料も添付できます(1通につき10個まで)。

  • あいさつすると、MonstarX が 新しいプロジェクト、新しいプロジェクトを計画、既存のプロジェクトを開く の3つを提案します。
  • あいさつせずに、いきなりアイデアを送っても構いません。最初のアプリは新規として扱われ、MonstarX は約15秒後に開始すると伝えたうえで、別の意図だった場合に備えて 今すぐ開始、先に計画する、既存のプロジェクトを使う を表示します。
  • どの会話でもコマンドを入力できます。
    • /monstarx new のあとにアイデア:新しいアプリを始めます。
    • /monstarx plan のあとにアイデア:先に計画します。MonstarX の質問に答えてから作成が始まります。
    • /monstarx open:プロジェクトを選びます。
    • /monstarx help:これらのコマンドの簡単な説明を表示します。

チャンネルで MonstarX をメンションすると、会話はダイレクトメッセージに移ります。プロジェクトは非公開のまま保たれます。

アプリごとに専用のスレッドができます。そのスレッドに返信して「ボタンを緑にして」「キャンセル待ちを追加して」のように変更を頼みます。役に立つならファイルも添付してください。スレッドは常に1つのプロジェクトに紐づきます。別のアプリの作業をするには、ホーム → 既存のプロジェクトを開く を使うと、新しいスレッドが始まります。

MonstarX が作業している間、スレッド内の1枚のカードが随時更新されます。考えていること、作成・確認が済んだ機能(「機能 · 7件中5件作成済み · 3件検証済み」)、実行中の QA のチェックが表示されます。カードのメニューでは 作成、計画、相談 のモードを切り替えられ、機能とQA も開けます。作成を停止 で作業を止めたり、待っているリクエストを 待機中のリクエストを取消 で取り消したりできます。

計画モードでは、MonstarX が回答の候補付きで Slack で質問します。答え終わると、アプリの要件が表示されます。アプリを作成 で作成を始めるか、相談を続ける を選びます。

Slack からテストや公開はできますか?

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できます。作成のあと、スレッドに次の選択肢が表示されます。

  • プレビューを開く:ブラウザでアプリを試します。
  • QAを実行:MonstarX が実際のブラウザでアプリをテストします。「QA を実行して」と返信しても構いません。結果にはチェックごとの状態(合格、失敗、設定が必要 など)と、録画を見られる テスト動画を見る のリンクが表示されます。表示されたら 修正して再テスト や チェックを再実行 を使い、止めるときは QAを停止 を押します。
  • 公開:リンクを知っている人なら誰でも開けるようになるため、MonstarX はまず「このアプリを公開しますか?」と確認します。アプリを公開(または 公開しない)をクリックすると、公開中のリンクがスレッドに表示されます。
  • MonstarXで編集:ブラウザでプロジェクトを開きます。ビジュアル編集、デザイン、設定はこちらで行います。

次に作るもののアイデアは 機能とQA にあります。この機能を作成 を押すたびに、クレジットを使って新しいリクエストが始まります。

使えます。MonstarX は、あなたが書いた言語に合わせて返信します。言語を固定するには、ホームタブの 言語 で 自動、日本語、English から選ぶか、「日本語でお願いします」や「Reply in English」と送ってください。変わるのは Slack だけで、MonstarX アカウントの表示言語はそのままです。

Slack の MonstarX のホームタブで 接続を解除 をクリックするか、設定連携 で Slack の接続の横にある 接続を解除 をクリックします。プロジェクトは MonstarX に残ります。あとで接続し直した場合は、プロジェクトごとに新しいスレッドを始めてください。

  • チャンネル:MonstarX はダイレクトメッセージで動きます。共有チャンネルでの会話や、ほかの人のプロジェクトにはまだ対応していません。
  • ビジュアル編集、デザインのプレビュー、アカウントや請求の設定は、ブラウザの MonstarX で開きます。
Slack から作成すると追加料金がかかりますか?

かかりません。ブラウザで作成するときと同じく、接続したアカウントの MonstarX クレジットを使います。

チームのメンバーに、Slack で自分のプロジェクトが見えますか?

見えません。一人ひとりが自分の MonstarX アカウントを接続し、自分のダイレクトメッセージで作業します。チャンネルでのメンションは、非公開の会話に移ります。

メールでコードが届きません。どうすればよいですか?

迷惑メールフォルダを確認するか、1分待ってから コードを再送信 をクリックしてください。または ブラウザでログイン を選んでください。

Slack とブラウザを行き来できますか?

できます。同じプロジェクトです。MonstarXで編集 をクリックするとブラウザで開きます。そこでの変更はプロジェクトに反映され、Slack のスレッドでもそのまま返信を続けられます。

全社の Slack(Enterprise Grid)に MonstarX を追加できますか?

まだできません。個別のワークスペースにインストールしてください。