スプレッドシートをアプリにする
要点「プロジェクト」ページで「スプレッドシート」をクリックします(またはブックを添付して「…を、すべての行ごとアプリにする」を選びます)。MonstarX がお使いのコンピューター上ですべてのシートを読み込み、見つけたものを表示します。テーブル、キー、数式、参照、ドロップダウン、合計、レポートや設定のシートなどです。補足を書いて「アプリのプランを作成」を押し、提案されたプランを「作成する」で承認すると、行もすべて取り込まれます。
作業、顧客、在庫、予算など、スプレッドシートで回っているビジネスはたくさんあります。MonstarX は、そのブックをすべての行ごと、専用のアプリにできます。テーブルはアプリのデータになり、数式の列は引き続き自動で計算され、レポートのシートはダッシュボードに、ドロップダウンは選択肢に、設定のシートは編集できる設定になります。
スプレッドシートはどうやってアプリにしますか?
Section titled “スプレッドシートはどうやってアプリにしますか?”-
プロジェクト ページで、インポート の横にある スプレッドシート をクリックします(インポート のメニューにもあります)。クリップでブックを添付しても構いません。その場合は入力欄に ファイル名 を、すべての行ごとアプリにする が表示されます。
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スプレッドシートをアプリにする で、ファイルをドロップするか選択します。ファイルはお使いのコンピューター上ですぐに読み込まれ、この時点では何もアップロードされません。
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MonstarX が見つけたものに目を通します(下の説明を参照)。読み違いがあっても、後でプランが提案されたときに伝えられます。
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MonstarX に伝えておきたいことはありますか?(任意) に、スプレッドシートからはわからないことを書きます。誰が使うのか、何を変えたいのか、アプリにほかに何をしてほしいのか、などです。
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先にプランを見る をオンのままにして、アプリのプランを作成 を押します(オフにするとボタンが アプリを作成する になり、すぐに作成が始まります)。
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ワークスペースで提案されたプランを読み、作成する を押して承認します。
MonstarX はスプレッドシートの何を読み取りますか?
Section titled “MonstarX はスプレッドシートの何を読み取りますか?”人が気づくことはすべて、そして気づかないかもしれないことも少し読み取ります。どれも上のダイアログに表示されます。
- テーブル:データのまとまりごとに、行数とセル範囲を表示します。Excel テーブルならその名前も表示します。表の上のタイトル行、空の行、分かれた表にも対応します。
- 列:それぞれ、何が入っているかを表すアイコン付きのチップで表示します。テキスト、整数、数値、金額(通貨付き)、パーセント、日付、時刻、はい / いいえ、メールアドレス、電話番号、Web アドレス、長いテキストです。一部の値が型に合わない列は、例と一緒に黄色で示します。
- キー:「Customer ID」や「Job #」のように、各行を識別する列です(鍵のアイコン)。
- 数式:数式で計算される列(Σ)を、言葉で表します。例:「Total = [Hours] × [Rate] + [Parts]」。
- 参照:別のテーブルを指している列です。例:「Customer は Customers を参照(Name:29件中29件が一致)」。
- ドロップダウン:列の選択肢の一覧です。Excel のデータの入力規則や、繰り返し出てくる短い値から読み取ります。
- 合計行:理由と一緒に「取り込まない行」として除外します。
- 連続した列:月、四半期、年が列に並んでいるものです。例:「12か月分が列に並んでいるため、アプリでは1か月を1行にします」。
- レポートのシート:ラベル付きの数値で、「ダッシュボードになります」。
- 設定:「GST | 10%」のような2列のまとまりで、「アプリの設定になります」。
- リスト:ドロップダウンのもとになっている選択肢の列です。
電話番号の先頭の0は残り、日付はどの順で書かれていても正しく読み取られます。非表示のシートも(注記付きで)読み込みます。
提案されるプランはどんなものですか?
Section titled “提案されるプランはどんなものですか?”先にプランを見る がオンなら、MonstarX は何かを作る前にスプレッドシートをよく読み、スプレッドシートから作るアプリのプラン を提案します。
- どんなアプリで、誰のためのものか(あなたの補足がここに反映されます)。
- ページ:それぞれに何を表示するか。
- データ:各テーブルと、その行がどこから何行来るか(「データ · 223行を取り込み」)。
- 引き継ぐ計算、ダッシュボード、ルール。
- アプリで新たにできること と 移行しないもの。
足りないものや読み違いがあれば、チャットで伝えるとプランが修正されます。承認するまで何も作成されません。作成する を押すと始まります。
行はどうなりますか?
Section titled “行はどうなりますか?”作成では、まずアプリのテーブルを作り、それからすべての行を正確に取り込みます。データの移動は MonstarX 自身が行うので、打ち直したり、失ったり、でっち上げたりすることはありません。参照はテーブル同士の本物のつながりになり(各作業がその顧客とつながります)、連続した列は1か月1行になり、設定は編集できる1件のレコードになります。作成の最後に、各テーブルに何行入ったかをお知らせします。行は バックエンド → データベース で確認でき、管理 タブでレコードを追加・変更できます。詳しくは アプリのデータベース をご覧ください。
行はあなたの記録であって、コードではありません。
- プロジェクトを GitHub と連携していても、GitHub にはプッシュされません。
- プロジェクトの エクスポート には含まれます。
スプレッドシートはどのくらいの大きさまで使えますか?
Section titled “スプレッドシートはどのくらいの大きさまで使えますか?”| 上限 | 値 |
|---|---|
| ファイル形式 | .xlsx、.xlsm、.xls、.ods、.csv、.tsv |
| ファイルサイズ | 25 MB まで |
| シート | 40枚まで |
| 1枚のシート | 最初の60,000行を読み込みます。1つのテーブルは100列まで |
| アプリに最初に入れられる行 | 25,000行まで(データは500万文字まで) |
行数の上限を超える場合は、大きなテーブルから最初の行だけを取り込み、ダイアログにそのことが表示されます。たとえば「アプリは最大25,000行から始められるため、Orders の180,000行のうち最初の12,000行を取り込みます。」のように表示されます。取り込む量を減らしたいときは、アプリに必要なシートだけを残したコピーを保存してください。
今あるアプリにスプレッドシートを追加できますか?
Section titled “今あるアプリにスプレッドシートを追加できますか?”できます。プロジェクトのチャットでスプレッドシートを添付し、どうしたいかを伝えてください。たとえば「この顧客をアプリに取り込んで」のように書きます。MonstarX がファイルを読み込み、その行をアプリのテーブルに取り込めます。
よくある質問
Section titled “よくある質問”スプレッドシートはドロップした時点でアップロードされますか?
いいえ。お使いのコンピューター上で読み込まれます。アプリのプランを作成 か アプリを作成する を押すまで、何もアップロードされません。
数式はそのまま動きますか?
数式のロジックは引き継がれます。数式の列は、作業時間・単価・部品代から作業の合計を出すように、アプリが自動で計算する値になります。そのため、アプリで行を追加しても正しいままです。
どのモデルで作成されますか?
プロンプト欄で選んだモデルです。ダイアログのボタンの横に表示されていて、そこで変更もできます。詳しくは モデルを選ぶ をご覧ください。
何も見つからなかったと言われたらどうすればいいですか?
データの表も、レポートや設定も見つからなかったということで、ファイルが空の可能性があります。まったく読み込めない場合は、.xlsx 形式で保存し直すと、たいてい読み込めるようになります。パスワードで保護されたファイルは、先にパスワードを外して保存してください。
プロジェクトの名前はどうなりますか?
ファイル名から付けられます。ace-plumbing_jobs 2026.xlsx なら Ace Plumbing Jobs 2026 になります。名前はいつでも変更できます。