アプリを説明して作成する
要点「プロジェクト」ページで、誰のためのアプリか、そこで何をするのかを普段の言葉で数文書き、「作成する」(または Enter)を押します。MonstarX がプロジェクトを作成し、ワークスペースを開いて作成を始めます。サインインしていなくても、先にホームページで説明を書けます。書いた内容は新規登録の後もそのまま残っています。
一番かんたんな始め方は、作りたいものを伝えることです。普段の言葉で数文書いて 作成する を押すと、MonstarX がアプリ全体を作成します。ページ、データベース(予約や注文などの情報を保存しておく場所)、サインイン、メールなどがそろいます。設定もコードも不要です。
アプリの説明はどこに書きますか?
Section titled “アプリの説明はどこに書きますか?”プロジェクト ページの一番上です。サインインすると MonstarX が最初に開くページで、「次は何を作りましょうか?」という言葉と、「作りたいアプリを説明するか、RFP や仕様書を添付してください…」と書かれた大きな入力欄が表示されます。
一番上のバーにある 新規プロジェクト ボタンを押すと、いつでもこの入力欄に戻れます。先に入力しておく項目はほかにありません。説明を送信した瞬間にプロジェクトが作成されます。
最初のアプリはどうやって作りますか?
Section titled “最初のアプリはどうやって作りますか?”-
プロジェクト ページを開き、入力欄をクリックします。
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アプリを説明します。どんなアプリか、誰が使うか、そこで主に何をするかを書きます。たとえば「ヨガスタジオの予約サイト。週ごとのクラス時間割、クラスごとの定員、会員のサインイン、予約したときの確認メールつき」のように書きます。
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作成する を押すか、Enter を押します(Shift + Enter なら改行になります)。
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MonstarX がプロジェクトを作成し、ワークスペースを開いて作成を始めます。チャットには各ステップがわかりやすい言葉で表示され、プレビューにはできあがっていくアプリが表示されます。
最初の作成には、たいてい数分かかります。見守っている必要はありません。タブを閉じても MonstarX は作業を続けます。詳しくは 作成の様子を見る をご覧ください。
何を書けばいいですか?
Section titled “何を書けばいいですか?”アプリを作ってくれる人に説明するつもりで書いてください。次の項目を多く押さえるほど、最初のバージョンが思い描いたものに近づきます。
- どんなアプリか:「予約サイト」「顧客ポータル」「サポートチーム用の社内ツール」など。
- 誰が使うか:顧客、スタッフ、会員、自分だけ、など。顧客と管理者のように、権限の違う人がいる場合はそれも書きます。
- 主に何をするか:クラスを予約する、注文を追跡する、写真をアップロードする、申請を承認する、など。
- 何を記録しておくか:予約、顧客、請求書、メモなど。
- 具体的な情報:お店や会社の名前、料金、使いたい色、必要なサービス(決済、SMS、地図など)。
- 雰囲気:「落ち着いた上質な感じ」「大胆で遊び心のある感じ」など。好きなサイトの名前を挙げても構いません。
使う技術を指定したり、データベースを選んだり、ページ構成を考えたりする必要はありません。それは MonstarX が決め、作成を始める前に作るものをチェックリストにして示します。詳しくは 機能プラン をご覧ください。
伝わりやすいリクエストのコツは 上手な頼み方 にもまとめています。
入力欄の下にある「例えば」の候補は何ですか?
Section titled “入力欄の下にある「例えば」の候補は何ですか?”入力欄の下の 例えば には、5つの出発点があります。顧客ポータル、予約サイト、社内ツール、AI アシスタント、マーケットプレイスアプリ です。どれかをクリックすると、できあがったリクエストが入力欄に入ります。たとえば 予約サイト なら「私のスタジオの予約サイト。週ごとのクラス時間割、クラスごとの定員、予約確認メールつき」と入ります。作成する を押すまで何も送信されないので、先にあなたのビジネスに合わせて言葉を書き換えてください。
入力欄にあるほかのボタンは何ですか?
Section titled “入力欄にあるほかのボタンは何ですか?”| ボタン | できること | 詳しくは |
|---|---|---|
| クリップ | 画像、資料、スプレッドシートを添付します(貼り付けやドロップも可)。 | ファイルを添付する |
| インポート | 手元にあるものを取り込みます:GitHub、Lovable、.zip、Figma、ウェブサイト、スプレッドシート、エージェント。 | アプリをインポートする |
| インポートの横の2つのショートカット | インポートの選択肢のうち2つが、開くたびに選び直されて表示されます(たとえば Figma と スプレッドシート)。 | — |
| プランから始める | 作成を始める前に、MonstarX がいくつか質問します。ボタンは プランを作成 に変わります。 | プランから始める |
| デザインを先に | 作成の前に、描かれた最初の画面のいくつかから見た目を選びます。 | デザインを先に |
| 自動(モデル) | アプリを作る AI モデルを選びます。自動 のままでも構いません。 | モデルを選ぶ |
アカウントを作る前にアプリを説明できますか?
Section titled “アカウントを作る前にアプリを説明できますか?”できます。monstarx.com のホームページには、「何を立ち上げますか?」と尋ねる専用の入力欄があり、クリップ、プランから始める、作成する がそろっています。
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ホームページでアプリを説明します。ファイルがあれば添付します。
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作成する を押します。無料アカウントの作成を求められます(クレジットカードは不要です)。
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新規登録が終わると、MonstarX が プロジェクト ページを開きます。入力欄にはあなたの説明が、添付したファイルと一緒に入っていて、すぐに送信できます。
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内容を確認し、作成する を押して作成を始めます。
プランから始める の選択も引き継がれます。新規登録の前に添付したファイルはそのブラウザに1日保存されるので、同じブラウザで新規登録を済ませてください。
説明はどのくらいの長さまで書けますか?
Section titled “説明はどのくらいの長さまで書けますか?”最大10万文字です。製品の仕様書をまるごと書ける長さです。上限に近づくと 作成する の横に文字数が表示され、上限を超えると数字が赤くなり、文章を短くするまで 作成する は押せません。長い仕様書は、資料として添付したほうがかんたんなことがよくあります。詳しくは 資料から作成する をご覧ください。
「作成する」を押した直後に何が起きますか?
Section titled “「作成する」を押した直後に何が起きますか?”- プロジェクト一覧 に新しいプロジェクトが追加され、そのワークスペースが開きます。
- MonstarX が機能の短いチェックリストを書き、1つずつ作成していきます。
- 書いた内容をもとに、プロジェクトに名前と説明が付きます。名前はいつでも変更できます。
- 表示できるものができしだい、プレビューにアプリが表示され始めます。
最初の説明がとても大まかな場合(「アプリを作って」など)は、MonstarX が先にいくつか簡単な質問をします。質問は プランから始める と同じカードに表示され、答えるとすぐに作成が始まります。
GitHub のアドレスだけを貼り付けた場合は、入力欄に 代わりに owner/repo をインポート が表示されます。それは作るアイデアではなく、取り込むコードだからです。詳しくは アプリをインポートする をご覧ください。
よくある質問
Section titled “よくある質問”英語で書く必要がありますか?
いいえ。ご自分の言葉でアプリを説明してください。MonstarX はその言語で返信し、その言語でアプリを作成します。
MonstarX はデータベースやサインインも自分で作りますか?
はい、アプリに必要なときは作ります。利用者が何をするか、アプリが何を記録すべきかを書けば、MonstarX がそれに合わせてデータベース、アカウント、メールを追加します。詳しくは MonstarX Cloud をご覧ください。
「作成する」がグレー表示なのはなぜですか?
入力欄が空である、ファイルがまだアップロード中かアップロードに失敗した、説明が文字数の上限を超えている、選んだモデルが添付した画像を認識できない、のいずれかです。どれに当たるかは入力欄の下のメッセージに表示されます。
間違えて始めた作成を止められますか?
はい。ワークスペースのチャット欄の横にある 停止 を押してください。それまでに作成した部分は残ります。