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公開ウェブサイトを複製して新しいアプリにする

要点「プロジェクト」ページで「インポート」→「ウェブサイト」を開き、公開アドレスを入力します。MonstarX がリンクとサイトマップからサイトのページを見つけます。最大20ページにチェックを入れ、「複製する前に」の注意事項を確認して「○ページを複製」を押します。MonstarX は各ページをデスクトップとスマートフォンで取得し、新しいアプリとして作り直します。

今あるサイトを MonstarX に移したい、あるいは構成が気に入っているサイトをもとに始めたい、というときは、ウェブサイト のインポートを使います。公開サイトのページを見つけ、選んだページを新しい MonstarX のプロジェクトとして作り直します。そこから先は普通のアプリです。チャットで変更を続け、データベースやサインインを加え、公開できます。

ウェブサイトはどうやって複製しますか?

Section titled “ウェブサイトはどうやって複製しますか?”
  1. プロジェクト ページで インポート を開き、ウェブサイト を選びます。公開ウェブサイトを複製 というウィンドウが開きます。

  2. 公開ウェブサイトのアドレス(たとえば example.com)を入力し、ページを探す を押します。MonstarX がサイトの公開リンクとサイトマップをたどります。

  3. 含めたいページにチェックを入れます。最大20ページです。長い一覧では 最初の20件を選択 と 選択を解除 が便利です。

  4. 複製する前に の注意事項を読みます。複製を開始すると、このウェブサイトとコンテンツの利用許可があることを確認したものとします。

  5. 1ページを複製 を押します(数は選んだページ数に合わせて変わります)。MonstarX がページを取得し、新しいプロジェクトとして作り直します。

MonstarX は何をコピーしますか?

Section titled “MonstarX は何をコピーしますか?”

選んだページごとに、MonstarX はパソコンとスマートフォンでの見た目を取得し、公開されている HTML、CSS、フォント、取得できる画像を読み込みます。作成ではそれらを参考に、MonstarX 自身の技術スタックでほぼそのまま作り直します。そのため、できあがるのは固まったコピーではなく、変更できる本物のアプリです。

後から手を加える必要があるかもしれないもの:操作したときにだけ現れる状態(開いたメニュー、ログイン後の画面)、フォーム、元のサイトが自分のサーバーで行っている処理。完全に同じコピーになるとは限りません。

複製できないものは何ですか?

Section titled “複製できないものは何ですか?”
  • 非公開のページ:パスワードやサインインが必要なページは読み込めません。
  • HTTPS を使っていないサイト:アドレスは公開されていて、HTTPS を使っている必要があります。
  • どこからもリンクされていないページ:サイトに公開サイトマップがない場合、リンクのないページは含まれない可能性があります。さらに探すには、より深いページのアドレスから始めてください。
  • ロボットに読み飛ばすよう求めているページ:MonstarX はサイトの robots.txt(自動で訪れるプログラムへの指示)に従い、そうしたページを除外します。

MonstarX はページを探しながら、こうした点を知らせます。たとえば「公開サイトマップが見つからなかったため、リンクのないページは含まれていない可能性があります。」や「このサイトは多くの内容をJavaScriptで表示しているようです。」のように表示されます。

何ページまで複製できますか?

1プロジェクトにつき20ページまでです。MonstarX は見つけたページを最大200ページまで一覧にします。ほかのページを探すには、より深いページのアドレスから始めてください。

ページを作り直すのはどのモデルですか?

「プロジェクト」ページのプロンプト欄で選んだモデルです。詳しくは モデルを選ぶ をご覧ください。

複製したサイトでも、元のフォームやログインは動きますか?

いいえ。それらは元のサイトのサーバーで動いています。複製した後で、MonstarX に作り直しを頼んでください。データベース、アカウント、メールを追加できます。詳しくは MonstarX Cloud をご覧ください。

元のウェブサイトは変更されますか?

いいえ。MonstarX は公開ページを読み込むだけです。