音声入力で話してリクエストする
要点プロンプト欄のマイクをクリックするか(Mac は ⌘⇧Space、Windows は Ctrl+Shift+Space)、話し始めます。話した言葉がその場で表示され、「えーと」などのつなぎ言葉は省かれます。もう一度クリックすると停止、Enter を押すと言葉を確定してそのまま送信します。ショートカットを押し続けると、押している間だけ聞き取ります。
作りたいアプリは、入力するより話したほうが速く、詳しく伝えられることがよくあります。音声入力 は、話した言葉を一語ずつ、その場でプロンプト欄の文字にします。話しながら、きちんと聞き取れているかを確かめられます。英語と日本語に対応し、1つの文の中で混ざっていても大丈夫です。「えーと」や um のようなつなぎ言葉は省かれます。
プロジェクト ページのプロンプト欄と、各プロジェクトのチャットで使えます。
音声入力はどうやって使いますか?
Section titled “音声入力はどうやって使いますか?”-
マイク をクリックします。プロジェクト ページではプロンプト欄の右上の隅に、プロジェクトの中では 送信 の横にあります。
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初めて使うときは、ブラウザがマイクの使用を確認します。許可 を選んでください。
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話します。ボタンが赤くなり、そのバーが声に合わせて動き、入力欄の枠も赤くなります。話した言葉が、カーソルのあった位置に次々と表示されます。
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終わり方は2通りです。
- マイクをもう一度クリックする(または Esc を押す)と停止し、文章を編集できます。
- Enter を押すと停止してすぐに送信します。最後の言葉まで入れてから送信されます。
キーボードからも始められます。Mac は ⌘⇧Space、Windows と Linux は Ctrl+Shift+Space です。1回押すと開始、もう1回で停止します。トランシーバーのように 押し続けて 話し、話し終えたら離すこともできます。マイクボタンを押し続けても同じです。
言葉はどこに入りますか?
Section titled “言葉はどこに入りますか?”カーソルのある位置です。書いた文章の途中をクリックしてから話すとそこに文が加わり、文字を選択してから話すとその部分が置き換わります。入力欄をクリックしていなければ、最後に追加されます。
スペースや大文字・小文字も整えます。英語の文の続きを話せば小文字で続き、英語と日本語はそれぞれの書き方に合わせて区切られます。
話している間、入力欄には言葉が表示されますが、キーボードでは入力できません。停止すればすぐに編集できます。⌘Z(Mac)または Ctrl+Z(Windows)で、音声入力した文章をまとめて元に戻せます。
どの言語に対応していますか?
Section titled “どの言語に対応していますか?”英語と日本語です。MonstarX をどちらの言語で使っていても両方を聞き取り、文の途中で切り替えても大丈夫です(「Stripe で決済できるようにして」)。Stripe、Supabase、Figma、GitHub などの製品名や、プロジェクトの名前も聞き取れます。
「えーと」「あの、」um、uh のような、言いよどみだけの言葉は省かれます。意味のある言葉はそのまま残ります。
よくある質問
Section titled “よくある質問”音声入力にクレジットはかかりますか?
いいえ。すべてのプランに含まれており、作成のクレジットは使いません。使用量と上限 には「音声入力(無料)」と表示されます。
声は録音・保存されますか?
いいえ。音声入力中のマイクの音声は音声認識サービスに直接送られ、MonstarX には何も残りません。残るのは入力欄の文章だけです。停止したとき、別のタブに切り替えたとき、または45秒間話さなかったときにマイクはオフになります。
最初の言葉が抜けてしまいました。
通常は抜けません。MonstarX は接続している間(1秒ほど)に話した内容も保持し、つながり次第送ります。それでも抜ける場合は、ブラウザやパソコンの設定で正しいマイクが選ばれているか確認してください。
マイクが必要だと表示されます。
ブラウザがこのサイトのマイクをブロックしています。アドレスの横にある鍵または設定のアイコンをクリックしてマイクを許可し、もう一度マイクボタンをクリックしてください。
スマートフォンでも使えますか?
はい。マイクをタップして話し、もう一度タップすると停止します。スマートフォンでは Enter で改行されるので、送るときは 送信 をタップしてください。
どれくらい話し続けられますか?
1回につき最長10分です。45秒間話さないと、音声入力は自動的に止まります。