MonstarX で Instantly.ai を使う
要点読み取りスコープ付きの Instantly API v2 のキーを作成し、「バックエンド」→「クラウド」の Instantly.ai の行に貼り付けます。MonstarX のエージェントが、ワークスペース、キャンペーン、送信アカウント、リードを読めるようになります。読むだけで、キャンペーンの開始、メールの送信、リードの変更はしません。
コールドメールのキャンペーンとリードを確認します。
- 種類
- ビジネスツール · API キー
- カテゴリ
- 営業と CRM
- 接続方法
- API キー
Instantly.ai は、コールドメールによるアウトリーチのサービスです。キャンペーン、それを送るメールアカウント、送り先のリードを管理します。API キー(ソフトウェアがあなたのワークスペースを使うための、パスワードのようなコード)で接続すると、あなたがチャットしている AI である MonstarX のエージェントが、作業中にその中身を確認できるようになります。リード獲得フォームを作る前にリードにどんな項目があるかを見たり、キャンペーンを一覧してそれぞれのランディングページを計画したりできます。
これはビジネスツールです。MonstarX があなたの代わりに Instantly を読みます。作っているアプリがあなたのキーを受け取ることはありません。
MonstarX にできること
Section titled “MonstarX にできること”| MonstarX ができること | 使える場面 |
|---|---|
| ワークスペースの詳細を読む | どのモードでも |
| キャンペーンを一覧 | どのモードでも |
| 送信用のメールアカウントを一覧 | どのモードでも |
| リードを一覧・検索(特定のキャンペーンに絞ることも可能、一度に最大 100件) | どのモードでも |
決してしないこと:キャンペーンの開始・一時停止・編集、メールの送信、リードの追加・変更・削除、メールアカウントの設定やウォームアップへの操作。
- 有効な有料プランの Instantly ワークスペース。有料プランがないワークスペースは、Instantly の API に拒否されます。
- MonstarX のプロジェクトのオーナーであること。ツールを接続・接続解除できるのはオーナーだけです。
キーを取得する
Section titled “キーを取得する”-
Instantly で Settings > Integrations を開き、API Keys を選びます。
-
Create API Key をクリックし、
MonstarXと名前を付けます。 -
読み取りスコープ
workspaces:read(接続時に MonstarX が確認します)、campaigns:read、accounts:read、leads:readを選びます。すべてを読み取れるall:readでも構いません。 -
Create をクリックしてキーをコピーします。Instantly がキーを表示するのは一度だけです。
Instantly 公式のガイド:Quickstart
MonstarX で接続する
Section titled “MonstarX で接続する”-
プロジェクトを開き、上部バーの バックエンド をクリックしてから クラウド を開きます。
-
コネクタ までスクロールし、Instantly.ai を見つけて 接続 をクリックします。
-
キーを API キー 欄に貼り付け、接続 をクリックします。
-
MonstarX がワークスペースを読み込んでキーを確認します。問題がなければ、行に 接続中 と表示されます。キーが拒否されたり
workspaces:readがなかったりした場合はエラーが表示され、何も保存されません。
MonstarX に頼んでみる
Section titled “MonstarX に頼んでみる”| 入力する内容 | どうなるか |
|---|---|
| 「Instantly のキャンペーンを一覧して、それぞれのオファーのランディングページを作って」 | MonstarX がキャンペーンを読み、ビルドモードならページの下書きを作ります。 |
| 「『Studio owners』キャンペーンのリードを 50件見て、どんな項目があるか教えて」 | そのキャンペーンのリードを一覧し、項目をまとめます。 |
| 「Instantly ではどのメールアカウントから送ってる?」 | 送信アカウントを一覧します。 |
セキュリティとプライバシー
Section titled “セキュリティとプライバシー”- MonstarX の中だけに保管。 キーは MonstarX のサーバーで暗号化して保存されます。アプリのコードに書き込まれることも、アプリに渡されることもありません。
- 読み取り専用。 MonstarX は読むだけです。キーに読み取りスコープだけを付けておけば、万一漏れても何かを送ったり変えたりすることはできません。
- 情報として読む。 リードやキャンペーンのデータは情報として扱い、指示としては扱いません。
- いつでも接続を解除。 バックエンドクラウド で Instantly.ai の横にある 接続を解除 をクリックし、このプロジェクトから Instantly.ai の接続を解除しますか? で確定します。MonstarX はキーを破棄します。不要になったキーは Instantly でも削除してください。
知っておくと便利なこと
Section titled “知っておくと便利なこと”- リードの検索に使えるのは、500文字までの検索テキストです。
- Instantly は、ワークスペースが送れる API リクエストの数を制限しています。MonstarX が上限に達したら、少し待ってからもう一度頼んでください。
- キーは 1つの Instantly ワークスペースに属します。別のワークスペースを読むには、そのワークスペースのキーで接続し直してください。
よくある質問
Section titled “よくある質問”MonstarX がメールを送ったり、キャンペーンを開始したりできますか?
いいえ。できるのは、ワークスペース、キャンペーン、送信アカウント、リードを読むことだけです。
キーが拒否されるのはなぜですか?
ワークスペースに有効な有料プランがあるか、キーに workspaces:read スコープ(または all:read)があるかを確認してください。どちらかがないと、Instantly の API はキーを拒否します。
新規登録があったら、アプリから Instantly にリードを追加できますか?
この接続ではできません。キーは MonstarX のエージェント専用です。アプリの機能にする場合は、Instantly のキーを バックエンド → シークレット に追加し、MonstarX に作成を頼んでください。シークレットで API キーを安全に保管する をご覧ください。