リクエストに画像や資料を添付する
要点「プロジェクト」ページのプロンプト欄やプロジェクトのチャットで、クリップをクリックします(ファイルの貼り付けやドロップも可)。画像は MonstarX にイメージを伝え、RFP や仕様書などの資料は読み込まれて作成のもとになります。1回のリクエストに最大10個。画像は15 MB、資料は50 MB まで添付できます。
文章で説明するより、画像を見せたほうが早いことはよくあります。モックアップ、手描きのスケッチ、好きなサイトのスクリーンショットを添付すれば、MonstarX はそれを目指して作成します。要件のまとめ、仕様書、RFP(提案依頼書)などの資料を添付すれば、MonstarX が読み込み、書かれているとおりに作成します。
ファイルはどうやって添付しますか?
Section titled “ファイルはどうやって添付しますか?”-
プロジェクト ページのプロンプト欄(またはプロジェクトのチャット欄)で、クリップ をクリックします。ファイルを貼り付けたり、入力欄にドラッグしたりもできます。
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ファイルを1つ以上選びます。それぞれのファイルが、サイズ付きのチップとして文章の上に表示されます。画像には小さなプレビューが付きます。
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ファイルの使い方をひとこと添えて(たとえば「モックアップの見た目に合わせて」)、作成する を押します。
プロジェクト ページでは、リクエストを送信したときにファイルが MonstarX にアップロードされます。プロジェクトのチャットでは、追加した時点でアップロードが始まります。大きなファイルは、チップに進み具合が表示されます。ファイルを外すには、チップの × をクリックします。
どんなファイルを添付できますか?
Section titled “どんなファイルを添付できますか?”| 種類 | ファイル形式 | 1個あたりの上限 |
|---|---|---|
| 画像 | PNG、JPG、WebP、GIF | 15 MB |
| 資料 | PDF、Word(.docx と古い .doc)、OpenDocument(.odt、.odp)、RTF、PowerPoint(.pptx)、テキスト(.txt、.md)、Web ページ(.html)、JSON、XML、YAML | 50 MB |
| スプレッドシート | Excel(.xlsx、.xlsm、.xls)、OpenDocument(.ods)、CSV、TSV | 50 MB |
| まとめたもの | 資料をまとめた .zip | 50 MB |
1回のリクエストに添付できるのは 10個 までです。大きな写真は、アップロードする前にブラウザ上で縮小されます(長い辺が1,600ピクセル)。そのためモックアップは鮮明なまま、アップロードもすばやく済みます。
Figma ファイル(.fig)はほかのファイルのようには添付されません。ドロップすると、代わりに Figma のインポートが開きます。詳しくは Figma から作成する をご覧ください。
MonstarX はそれぞれのファイルをどう使いますか?
Section titled “MonstarX はそれぞれのファイルをどう使いますか?”- 画像 はリクエストと一緒に AI モデルに見せます。レイアウトを合わせたり、色をまねたり、スクリーンショットに写っている問題を直したりできます。
- 資料 はテキストとして読み込まれ、要件の要約にまとめられます。この要約はその後のすべてのリクエストで参照されます。文字を入力する必要すらありません。資料だけのリクエストは「これらの資料に書かれている内容を作成してください。」という意味になります。詳しくは 資料から作成する をご覧ください。
- スプレッドシート には、プロジェクト ページで専用の提案が表示されます:ファイル名 を、すべての行ごとアプリにする。詳しくは スプレッドシートから作成する をご覧ください。
- ログやデータのファイル(.log、.json、.xml、.yaml)は、そのまま MonstarX に送られて参照されます。要件としては扱われません。
資料を添付すると、入力欄のヒントが「補足があれば入力してください。MonstarX が資料を読み、書かれているとおりに作成します…」に変わります。文章の入力は任意です。
画像が黄色で表示されるのはなぜですか?
Section titled “画像が黄色で表示されるのはなぜですか?”モデルの中には、テキストしか読めないものがあります。選んだモデルが画像を認識できない場合、画像のチップが黄色になり、「GLM 5.3 は画像を認識できません。この画像を送るには別のモデルを選ぶか、画像を削除してください。」のようなメッセージが表示され、作成する は押せなくなります。別のモデル(または 自動)を選ぶか、画像を削除してください。こうしたモデルには、モデル一覧で 画像非対応 の印が付いています。
後からプロジェクトのチャットでファイルを添付できますか?
Section titled “後からプロジェクトのチャットでファイルを添付できますか?”できます。どのプロジェクトのチャット欄にも同じクリップがあり、貼り付けやドロップも使えます。不具合のスクリーンショット、ページの新しいモックアップ、RFP の補遺などを送るのに使ってください。追加した資料は読み込まれ、要件に統合されます。アプリのページ上の一部を指し示したいときは、切り抜き がさらに手軽です。その部分だけを画像にしてメッセージに添えられます。
アップロードに失敗したらどうなりますか?
Section titled “アップロードに失敗したらどうなりますか?”チップに印が付き、もう一度試すと解決しそうな場合(接続が切れたときなど)は再試行のボタンが表示されます。失敗したファイルをすべて再試行するか削除するまで、リクエストは送信されません。大事な資料が、それを必要とするリクエストから抜け落ちることはありません。大きすぎるファイルや対応していない形式のファイルは、チップにその旨が表示されます(「15 MB を超えています」「50 MB を超えています。分割してください」「対応していないファイル形式です」)。
よくある質問
Section titled “よくある質問”スキャンした PDF を添付できますか?
はい。MonstarX はスキャンした PDF を見分け、文字認識(OCR)でページを読み取ります。12 MB を超えるスキャンは大きすぎてこの方法では読み取れないので、小さな PDF に分割してから添付してください。
ページ数に上限はありますか?
MonstarX が読み込むのは PDF の最初の1,500ページまでで、それ以降のページは読み飛ばします。それより短いものはすべて読み込み、長い場合はいくつかに分けて読み込みます。
パスワードで保護されたファイルを添付できますか?
いいえ。MonstarX はファイルを開けず、その旨をお知らせします。パスワードを解除してから、もう一度添付してください。
添付したファイルはどこに保存されますか?
一緒に送ったリクエストとともに、プロジェクトのチャットに保存されます。あなたも MonstarX も、後から見返せます。資料は、プロジェクトの要件にも一覧として残ります。
新規登録の前に、ホームページでファイルを添付できますか?
はい。アカウントを作成するあいだファイルはブラウザで待機し、その後 プロジェクト ページのプロンプト欄に表示されます。