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MonstarX で Apollo.io を使う

要点Apollo の API キーを「バックエンド」→「クラウド」の Apollo.io の行に貼り付けます。MonstarX のエージェントが、保存済みのコンタクトやアカウントを検索し、Apollo のデータベースで人物を調べられるようになります。たとえば、実際のデータに合わせて CRM のページを作れます。検索するだけで、Apollo の内容を変えたり、メールアドレスや電話番号を開示したりはしません。

営業リサーチのために人物や企業を探します。

種類
ビジネスツール · API キー
カテゴリ
営業と CRM
接続方法
API キー

Apollo.io は、人物と企業の大規模なデータベースと、チームが保存したコンタクトやアカウントを持つ営業プラットフォームです。API キー(ソフトウェアがあなたのアカウントを使うための、パスワードのようなコード)で接続すると、あなたがチャットしている AI である MonstarX のエージェントが、作業中にそれを検索できるようになります。見込み客のページを作る前にコンタクトに実際どんな項目があるかを確かめたり、ディレクトリを計画するために市場の企業のサンプルを集めたりできます。

これはビジネスツールです。MonstarX があなたの代わりに Apollo を検索します。作っているアプリがあなたのキーを受け取ることはありません。

MonstarX ができること使える場面
キーが属する Apollo アカウントを確認どのモードでも
コンタクトを検索:Apollo アカウントに保存された人物をキーワードでどのモードでも
アカウントを検索:Apollo アカウントに保存された企業をキーワードでどのモードでも
Apollo のデータベースで人物を検索:キーワードでどのモードでも

結果は一度に 25件(1ページ最大 100件)ずつです。決してしないこと:コンタクトやアカウントの追加・変更・削除、シーケンスへの登録、メールの送信、メールアドレスや電話番号の開示(Apollo の人物検索はこれらを返しません)。

  • API を使えるプランの Apollo アカウント。API を使えるかどうかは Apollo のプランによります。
  • 料金。 Apollo の人物検索は連絡先を開示しないため、クレジットを使いません。プランの上限は Apollo のページで確認してください。
  • MonstarX のプロジェクトのオーナーであること。ツールを接続・接続解除できるのはオーナーだけです。
  1. Apollo で Settings > Integrations > API Keys に移動し、新しいキーを作成します。

  2. キーで使えるものを選びます。検索のエンドポイント(contacts search、accounts search、People API Search)を選ぶか、すべてのエンドポイントを使える master key にします。

  3. キーをコピーします。

Apollo 公式のガイド:Create API keys

  1. プロジェクトを開き、上部バーの バックエンド をクリックしてから クラウド を開きます。

  2. コネクタ までスクロールし、Apollo.io を見つけて 接続 をクリックします。

  3. キーを API キー 欄に貼り付け、接続 をクリックします。

  4. MonstarX が Apollo でキーを確認します。問題がなければ、行に 接続中 と表示されます。キーが拒否された場合はエラーが表示され、何も保存されません。

入力する内容どうなるか
「Apollo のコンタクトを『clinic』で検索して、その項目で見込み客の表を設計して」MonstarX がコンタクトを検索して項目を確認し、ビルドモードなら表を作ります。
「Apollo でプロフィールに『pilates studio owner』とある人を 20人探して、役職をまとめて」Apollo のデータベースを検索し、役職をチャットでまとめます。
「保存した Apollo のアカウントのうち、ヘルスケア業界のものは?」アカウントを検索し、該当するものを一覧します。
  • MonstarX の中だけに保管。 キーは MonstarX のサーバーで暗号化して保存されます。アプリのコードに書き込まれることも、アプリに渡されることもありません。
  • 読み取り専用。 MonstarX は検索するだけです。3つの検索エンドポイントに限定したキーでは、Apollo でそれ以外のことはできません。
  • 情報として読む。 MonstarX は Apollo で読んだ内容を情報として扱い、指示としては扱いません。
  • いつでも接続を解除。 バックエンドクラウド で Apollo.io の横にある 接続を解除 をクリックし、このプロジェクトから Apollo.io の接続を解除しますか? で確定します。MonstarX はキーを破棄します。不要になったキーは Apollo でも削除してください。
  • 検索に使えるのは、500文字までの単純なキーワードです。役職、地域、企業規模といった詳しい絞り込みは、この接続では使えません。
  • 1回の検索で読める結果は最大 1,000ページです。
  • 表示されるコンタクトとアカウントは、あなたの Apollo ユーザーが見られるものです。
MonstarX が Apollo から誰かのメールアドレスを取得できますか?

いいえ。Apollo の人物検索はメールアドレスや電話番号を返しません。また MonstarX は、クレジットを使う Apollo のエンリッチメント機能を使いません。

検索すると Apollo のクレジットを使いますか?

Apollo の人物検索はクレジットを使いません。自分のコンタクトやアカウントの検索は、すでに持っているデータを読むだけです。

MonstarX が Apollo のシーケンスに人を追加できますか?

いいえ。この接続は検索専用です。

アプリが利用者のために Apollo を検索できますか?

この接続ではできません。キーは MonstarX のエージェント専用です。アプリの機能にする場合は、Apollo のキーを バックエンド → シークレット に追加し、MonstarX に作成を頼んでください。シークレットで API キーを安全に保管する をご覧ください。