プロジェクトを始める
要点たいていのアプリは、「プロジェクト」ページのプロンプト欄に数文を書いて「作成する」を押すところから始まります。先に MonstarX に質問してもらう(プランから始める)、先に見た目を選ぶ(デザインを先に)こともできます。RFP、スプレッドシート、Figma ファイル、GitHub や .zip のコード、Lovable のプロジェクト、公開ウェブサイト、コーディングエージェントで作ったアプリから始めることもできます。
MonstarX のアプリは、どれも同じ場所から始まります。プロジェクト ページの一番上にある、「次は何を作りましょうか?」と尋ねるプロンプト欄です。ここでアイデアを入力したり、ファイルを添付したり、手元にあるものを取り込んだり、最初の作成の始め方を変えたりできます。このセクションでは、それぞれの始め方を説明します。手元にあるものに合わせて選んでください。
どの方法で始めればいいですか?
Section titled “どの方法で始めればいいですか?”いま手元にあるものに合う行を選んでください。
| 手元にあるもの | 始め方 | できること |
|---|---|---|
| 頭の中のアイデア | アプリを説明する | 数文を書いて 作成する を押すと、アプリができあがっていく様子を見られます。 |
| 入力するより話したいアイデア | 音声入力 | 話すと、その言葉がその場で入力欄に表示されます。英語と日本語に対応しています。 |
| ざっくりした一行 | AI で自動改善 | 送信する前に、MonstarX があなたの一行を詳しいリクエストに書き直します。 |
| まだ決めていないことがあるアイデア | プランから始める | 回答の候補付きの質問に1つずつ答えます(名前や見た目も含みます)。その後に作成が始まります。 |
| 見た目へのこだわり | デザインを先に | 作成を始める前に、完成品のような最初の画面をいくつか見比べて選べます。 |
| モックアップ、スクリーンショット、ファイル | ファイルを添付する | 画像や資料をリクエストと一緒に送れます。 |
| RFP、仕様書、要件のまとめ | 資料から作成する | MonstarX が資料を読み、書かれているとおりにアプリを作成します。入力は不要です。 |
| 業務で使っているスプレッドシート | スプレッドシートから作成する | テーブル、数式、レポートをもとにしたアプリを、すべての行ごと作成します。 |
| Figma のデザイン | Figma から作成する | 画面どおりの見た目で動くアプリができます。 |
| GitHub、.zip、Lovable にあるコード | アプリをインポートする | アプリをそのままここで動かし、チャットで作り続けられます。 |
| 再現したい公開ウェブサイト | ウェブサイトを複製する | 選んだページをほぼそのまま作り直します。 |
| Claude Code、Codex、Cursor で作ったアプリ | コーディングエージェントから始める | ひとこと頼むだけで、エージェントがアプリを MonstarX にプッシュします。 |
どのモデルを使えばいいか迷ったら、選ぶ必要はありません。自動 がリクエストごとにモデルを選びます。詳しくは モデルを選ぶ をご覧ください。
始めた後はどうなりますか?
Section titled “始めた後はどうなりますか?”どの方法で始めても、MonstarX はプロジェクトを作成してワークスペースを開き、最初の作成を始めます。チャットとライブプレビューで様子を見守ることも、タブを閉じることもできます。作成は MonstarX のクラウドで続きます。完了すると、アプリには名前が付き、作成した機能のチェックリストと、クリックして試せるプレビューができあがっています。詳しくは 作成の様子を見る をご覧ください。
よくある質問
Section titled “よくある質問”始めるのにアカウントは必要ですか?
ホームページでは、アカウントがなくてもアプリを説明できます。作成が始まる前に無料のアカウントを作成すると、入力した説明(と添付したファイル)が プロジェクト ページのプロンプト欄に入った状態で待っています。
最初の作成の後で考えを変えられますか?
はい。最初の作成の後は、すべてが会話です。チャットで変更を頼めば、変更のたびに戻れるバージョンとして保存されます。詳しくは バージョン をご覧ください。
一番早く始められるのはどの方法ですか?
説明を入力して 作成する を押す方法です。プランから始める と デザインを先に は最初に1〜2分かかりますが、たいていは後の修正を1回分減らせます。
「新規プロジェクト」ボタンはどこにありますか?
MonstarX の一番上のバーにあります。押すと プロジェクト ページのプロンプト欄に戻り、すぐに入力を始められます。