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MonstarX で Miro を使う

要点「バックエンド」→「クラウド」でサインインしてチームを選び、Miro を接続します。MonstarX のエージェントはどのモードでもボードの一覧表示、検索、ボード上のアイテムの読み取りができるようになります。読むだけでボードを変更することはなく、作成したアプリに Miro アカウントが渡ることもありません。

ボードとその内容を読みます。

種類
ビジネスツール · サインイン
カテゴリ
プロジェクト・デザイン・人事
接続方法
アカウントでサインイン

Miro はオンラインのホワイトボードです。プロジェクトに接続すると、MonstarX のエージェント(チャットで話しかける AI)が、アプリを計画したボードを読めるようになります。ユーザーフローのボードから画面を作る、付箋のブレインストーミングを機能にまとめる、ワークショップで決まったことを確認する、といったことができます。

これはビジネスツールです。MonstarX があなたの代わりにボードを読みます。作成したアプリがあなたの Miro アカウントを受け取ることはありません。

すべて読み取り専用で、どのモードでも使えます。

MonstarX にできること
ボードの一覧を表示:あなたが見られるボードを一覧、または名前で検索
ボードを読む:名前、説明、詳細
ボード上のアイテムの一覧を表示:付箋、テキスト、図形、カード、フレームを、書かれている内容と位置とともに、1回に10〜50件ずつ

しないこと:アイテムの追加・移動・削除、ボードの作成・削除、ボードの共有相手の変更。

  • Miro のアカウントと、MonstarX に読ませたいボードがあるチーム。
  • MonstarX のプロジェクトのオーナーであること。ツールの接続と接続解除はオーナーだけができます。

コピーするキーはありません。Miro にサインインしてチームを選ぶと、インストールの前に、MonstarX のアプリが求める内容が Miro に表示されます。MonstarX のエージェントがするのは、ボードとアイテムの一覧表示と読み取りだけです。

  1. プロジェクトを開き、上部バーの バックエンド をクリックしてから クラウド を開きます。

  2. コネクタ までスクロールし、Miro を探します。

  3. 接続 をクリックします。Miro の画面が開くので、サインインしてチームを選び、MonstarX を許可します。

  4. プロジェクトに戻ります。行に「チーム 〈ID〉 に接続中」と、チームの ID が表示されます。

入力する内容どうなるか
「Miro のボード『予約フロー』を読んで、その順番で画面を作って」MonstarX がボードを探してアイテムを読み、フローを作ります。
「『機能アイデア』の付箋を、ボード上のまとまりどおりにグループ分けしてプランにして」付箋を読み、プランを提案します。
「『キックオフワークショップ』のボードで何が決まった?」ボードを読んで要約します。
  • MonstarX の中だけに保管。 Miro のサインイン情報は MonstarX のサーバーに暗号化して保存されます。アプリのコードに書き込まれることも、アプリに渡されることもありません。
  • 1つのプロジェクトだけ。 接続は、接続したプロジェクトの中だけで使えます。
  • 情報として読む。 MonstarX はボードの内容を情報として扱い、指示としては扱いません。
  • いつでも接続を解除。 バックエンドクラウド で Miro の横の 接続を解除 をクリックし、確定します。MonstarX はサインイン情報をすぐに削除します。Miro からも MonstarX を外すには、Miro のチームのアプリからアンインストールしてください。
  • MonstarX が読むのは、ボード上のテキストと各アイテムの位置です。画像、手描きの線、埋め込みファイルは見ません。
  • 大きなボードでは、対象のフレームや範囲を指定すると、MonstarX が正しい部分を読めます。
MonstarX がボードに付箋を追加できますか?

できません。Miro との接続は読み取り専用です。

ほかのチームのボードも読めますか?

読めるのは、接続したときに選んだチームのボードだけです。別のチームにするには、接続を解除してからもう一度接続してください。

デザインから作るのと同じですか?

違います。Miro は、アイデアやフローを MonstarX に読ませるためのものです。完成したデザインから作るには、Figma のデザインから動くアプリを作る をご覧ください。