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MonstarX で TypeSafe AI を使う

要点TypeSafe の API キーを「バックエンド」→「クラウド」の TypeSafe AI の行に貼り付けます。MonstarX のエージェントが、TypeSafe のモデル Jev に、はい/いいえ、選択肢から 1つ、スコアといった型付きの質問を一度に最大 20件まで送り、確率付きの答えを受け取れるようになります。キーはエージェント専用です。

Jev から、はい/いいえ・選択・スコアの型付きの答えを受け取ります。

種類
ビジネスツール · API キー
カテゴリ
AI とメディア
接続方法
API キー

TypeSafe AI が提供する Jev は、文章を書かない高速な AI モデルです。質問に対して、決まった形の答えと、その答えにどれだけ自信があるかを返します。「このレビューは苦情ですか?」には「はい」の確率が返ってきます。「このメッセージはどのチームが対応すべき?」には、渡した選択肢のどれかが、それぞれの確率付きで返ってきます。

ご自身の TypeSafe のキーを接続すると、あなたがチャットしている AI である MonstarX のエージェントが、作業中にこうした質問を Jev に投げられるようになります。大量のフィードバックを仕分けたり、データのどの行がルールに合うかを確かめたり、項目にスコアを付けて結果をもとに作ったりできます。作っているアプリがこのキーを受け取ることはありません。

MonstarX ができること使える場面
キーで使えるモデルを一覧する(jev-latest など)どのモードでも
テキストやデータについてはい/いいえの質問をして、それが正しい確率を受け取るどのモードでも、あなたが頼んだとき
選択の質問をする:指定した選択肢のどれがいちばん合うかを、それぞれの確率付きでどのモードでも、あなたが頼んだとき
スコアの質問をする:「急ぎではない」から「とても急ぎ」のように、あなたが決めた段階のどこに当てはまるかどのモードでも、あなたが頼んだとき

1回のリクエストで、同じテキストやデータについてこうした質問を最大 20件まで送れます。

決してしないこと:キーをアプリのコードに入れる、自由な文章を生成する、TypeSafe アカウントの設定を変える。

  • TypeSafe のアカウントと API の利用権限。TypeSafe コンソール でサインインします。
  • 料金。 TypeSafe は入力トークンごとに課金します(出力は無料)。最新の料金と上限は TypeSafe の Models ページ に載っています。
  • MonstarX のプロジェクトのオーナーであること。ツールを接続・接続解除できるのはオーナーだけです。
  1. TypeSafe コンソールにサインインし、API keys のページ を開きます。

  2. キーを作成してコピーします。

先に自分で質問を試したい場合は、TypeSafe の Playground と クイックスタート を使えます。

  1. プロジェクトを開き、上部バーの バックエンド をクリックしてから クラウド を開きます。

  2. コネクタ までスクロールし、TypeSafe AI を見つけて 接続 をクリックします。

  3. キーを API キー 欄に貼り付け、接続 をクリックします。

  4. MonstarX がモデルを一覧してキーを確認します。問題がなければ、行に 接続中 と表示されます。キーが拒否された場合はエラーが表示され、何も保存されません。

入力する内容どうなるか
「Jev を使って、この 30件のお客様からのメッセージを請求、予約、苦情に仕分けて」MonstarX がメッセージごとに Jev へ選択の質問をし、グループ分けした結果を表示します。
「Jev で、レッスンの説明のうちケガのリスクに触れているものを調べて」説明ごとにはい/いいえの質問をし、該当しそうなものを確率付きで一覧します。
「Jev で各お客様の声を『いまひとつ』から『大絶賛』までスコア付けして、上位 3つをトップページに載せて」スコアを付けて上位 3つを選び、ビルドモードならページに追加します。
  • MonstarX の中だけに保管。 キーは MonstarX のサーバーで暗号化して保存されます。アプリのコードに書き込まれることも、アプリに渡されることもありません。
  • 1つのプロジェクトだけ。 キーは、接続したプロジェクトの中だけで使えます。
  • データは TypeSafe に送られます。 質問に含まれるテキストやデータは、あなたのキーで TypeSafe に送られます。
  • いつでも接続を解除。 バックエンドクラウド で TypeSafe AI の横にある 接続を解除 をクリックし、このプロジェクトから TypeSafe AI の接続を解除しますか? で確定します。MonstarX はキーを破棄します。どこでも使えないようにするには、TypeSafe コンソールでキーを削除してください。
  • 1回のリクエストに入れられるのは、最大 20件の質問と、合計およそ 100,000文字までです。
  • Jev は確率で答えるので、それぞれの答えにどれだけ自信があるかがわかります。
  • Jev が読めるのはテキストと構造化データだけです。画像、音声、動画は読めません。
Jev は Anthropic や Gemini とどう違いますか?

Claude や Gemini は文章を書きます。Jev は質問に、はい/いいえ、指定した選択肢の 1つ、スコアといった決まった形の答えと確率で答えます。仕分け、確認、順位付けに向いています。

アプリで Jev を使えますか?

この接続ではできません。キーは MonstarX のエージェント専用です。Jev を使った機能をアプリに入れたい場合は、TypeSafe のキーを バックエンド → シークレット に追加し、MonstarX に作成を頼んでください。シークレットで API キーを安全に保管する をご覧ください。

質問 1件あたりの料金は?

TypeSafe は入力トークンごとに課金するため、質問するテキストやデータの長さがいちばん影響します。モデルの一覧ではトークンを使いません。