アプリからメールを送る
要点MonstarX のアプリは、pantry-notes@monstarx.app のようなアプリ専用のアドレスから、予約の確認、領収書、ウェルカムメール、パスワード再設定などのメールを送れます。チャットで頼めば作成されます。1つのアプリが送れるのは1時間に 50通、1日に 300通までです。送ったメールはすべて「バックエンド → メール」に表示されます。独自ドメインから送るには Resend を接続します。
多くのアプリはメールを送る必要があります。「金曜日 19時にお席をご予約いただきました」「ご注文ありがとうございます」「パスワードの再設定」。こうしたメールはトランザクションメールと呼ばれ、相手が何かをしたことをきっかけに、その人1人へ送られます。MonstarX のアプリならどれでも送れます。設定も、メール配信サービスへの登録もいりません。
アプリからメールを送るには?
Section titled “アプリからメールを送るには?”チャットで、いつ送るか、何を書くかを伝えます。
誰かがクラスを予約したら、クラス名、日時、予約一覧へのリンクを入れた確認メールを送ってください。
MonstarX がメールの文面を書き、適切なタイミングで送るようにします。ユーザーアカウントのあるアプリには、パスワード再設定メールがすでに組み込まれています。
メールはどのアドレスから送られますか?
Section titled “メールはどのアドレスから送られますか?”アプリは、MonstarX のメールドメイン monstarx.app 上にある専用のアドレスから送ります。@ の前はアプリのアドレス名、送信者名はアプリの名前なので、受け取った人には次のように見えます。
Pantry Notes <pantry-notes@monstarx.app>
アプリのアドレスを変更すると、メールアドレスもそれに合わせて変わります。アプリのコードで、メールごとに「Pantry Notes Team」のような別の送信者名を使うこともできます。送信元のアドレスは バックエンドメール と、設定 のアプリのアドレスの横で確認できます。詳しくは プロジェクト設定 をご覧ください。
アプリはメールを何通送れますか?
Section titled “アプリはメールを何通送れますか?”| 上限 | 数 |
|---|---|
| 1アプリあたり1時間に送れるメール | 50通 |
| 1アプリあたり1日に送れるメール | 300通 |
| 1通のメールの宛先 | 10人まで |
| 件名 | 200文字まで |
| メールのサイズ | テキストで 200 KB まで |
複数の人に送るメールも1通と数えます。「1時間」と「1日」は常に直近で数え、「この1時間」は直近 60分、「今日」は直近 24時間のことです。上限に達すると、時間が過ぎて枠が空くまで、MonstarX はその旨のメッセージとともにメールの送信を断ります。メールサービス側で受け付けられなかったメールは、理由とともに 失敗 と表示されます。
次の2種類のメールは、上限に数えられません。
- テスト用アドレス。 メールを受け取れないアドレス(
example.com、example.org、example.netのアドレスや、.test、.example、.invalid、.localhostで終わるもの)には、メールは実際には送られません。アプリは送ったものとして動き続け、記録には 未配信 · テスト用アドレス と表示されます。 - QA のテスト用受信箱。 QA がアプリをテストするとき、本物のテスト用受信箱で新規登録し、アプリが送ったメールを読んで、届くかどうか、リンクが動くかどうかを確認します。これらは 送信済み · QA テスト用の受信箱 と表示されます。
アプリが送ったメールはどこで見られますか?
Section titled “アプリが送ったメールはどこで見られますか?”バックエンドメール を開きます。一番上の行に、送信元のアドレスと、この1時間と今日に送った数が上限とともに表示されます。その下に、送ったメールが 宛先、件名、状態、送信日時 とともに並びます。
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| 送信済み | メールは MonstarX から相手の受信箱へ送られました。 |
| 送信済み · QA テスト用の受信箱 | テスト中に QA のテスト用受信箱へ送られました。 |
| 未配信 · テスト用アドレス | メールを受け取れないアドレスなので、意図的に送っていません。 |
| 失敗 | メールを送れませんでした。カーソルを合わせるか、失敗 · 理由 の表示で原因を確認できます。 |
新しいメールを見るには 更新 をクリックします。
独自ドメインから送れますか?
Section titled “独自ドメインから送れますか?”はい。メール配信サービスの Resend を接続すると、MonstarX のアドレスではなく、hello@brewandbean.com のような自分のドメインのアドレスから送れます。
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Resend のアカウントを作り、そこで自分のドメインを認証します。
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バックエンドクラウド を開き、コネクタ の Resend で 接続する をクリックします。
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Resend の API キー と、認証済みドメインの 送信元アドレス を貼り付けます。
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チャットで MonstarX に「アプリのメールを、自分のドメインから Resend 経由で送るようにして」と頼みます。MonstarX が、メールを Resend のアカウント経由で送るように書き換えます。
パスワード再設定メールも含め、アプリのどこからも MonstarX のメールを使っていないと確信できるまでは、MonstarX Cloud の一覧で メール をオンのままにしておいてください。
接続のしくみについては コネクタ をご覧ください。
アプリのメールに返信してもらえますか?
Section titled “アプリのメールに返信してもらえますか?”MonstarX に返信先(reply-to)のアドレスを設定するよう頼みます。たとえば「予約メールへの返信は hello@brewandbean.com に届くようにして」と伝えると、返信はアプリのアドレスではなく、その受信箱に届きます。
よくある質問
Section titled “よくある質問”テストメールが届かないのはなぜですか?
someone@example.com のようなアドレスを使った場合、意図的に送信をスキップしています。これらのアドレスはメールを受け取れないためです。記録には 未配信 · テスト用アドレス と表示されます。自分の本物の受信箱で試してください。
メールが迷惑メールに入ってしまいます。どうすればよいですか?
受け取る人に、アプリのアドレスを連絡先に追加してもらってください。確実に届けたい場合は、Resend コネクタで自分の認証済みドメインから送りましょう。
アプリから全ユーザーにニュースレターを送れますか?
MonstarX のメールは1人ずつに送るメール向けで、1アプリあたり1日 300通までです。ニュースレターやマーケティングメールには、専用のメール配信サービスを接続してください。
メールをオフにするとどうなりますか?
自分のサービスを接続するかメールをオンに戻すまで、パスワード再設定メールも含め、MonstarX 経由のメールはすぐに送られなくなります。
メールを送るとクレジットを使いますか?
使いません。メールは MonstarX Cloud に含まれていて、上記の上限だけが適用されます。