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MonstarX で Xero を使う

要点「バックエンド」→「クラウド」でサインインして組織を選び、Xero を接続します。MonstarX のエージェントはどのモードでも組織の一覧と連絡先を読めるようになり、ビルドモードで頼んだときには連絡先を作成・更新できます。請求書や銀行のデータを見ることはなく、作成したアプリに Xero アカウントが渡ることもありません。

Xero 組織の連絡先を読み、更新します。

種類
ビジネスツール · サインイン
カテゴリ
決済と請求
接続方法
アカウントでサインイン

Xero は小規模事業者向けの会計ソフトです。Xero の連絡先とは、請求や支払いの相手となる顧客や仕入れ先のことです。Xero をプロジェクトに接続すると、MonstarX のエージェント(チャットで話しかける AI)がその連絡先を扱えるようになります。実際の顧客リストをもとに顧客ポータルを作る、仕入れ先の情報を確認する、頼んだときに新しい顧客を追加する、といったことができます。

これはビジネスツールです。MonstarX があなたの代わりに Xero を使います。作成したアプリがあなたの Xero アカウントを受け取ることはありません。

MonstarX にできることいつ
組織の一覧を表示:許可したすべての Xero の組織どのモードでも
連絡先の一覧を表示:組織内の連絡先を1ページずつどのモードでも
連絡先を1件読む:すべての情報どのモードでも
連絡先を作成:名前は必須、ほかの情報は指定したとおりにビルドモードで、頼んだときのみ
連絡先を更新:指定した情報を変更しますビルドモードで、頼んだときのみ

別の組織を指定しない限り、MonstarX は最初の組織を使います。

しないこと:請求書、支払請求、支払い、銀行取引、レポートの閲覧や作成。Xero で扱えるのは連絡先だけです。

  • 組織が1つ以上ある Xero アカウント。
  • あなたの Xero ユーザーが連絡先を閲覧・編集できること。
  • MonstarX のプロジェクトのオーナーであること。ツールの接続と接続解除はオーナーだけができます。

コピーするキーはありません。Xero にサインインして共有する組織を選ぶと、Xero が MonstarX に次の許可を求めます。

  • 連絡先の表示と管理:連絡先を読むとき、そして頼まれたときに作成・更新するときに使います。
  • アクセスの維持:再度サインインしなくても接続が使い続けられるようにするためのものです。
  1. プロジェクトを開き、上部バーの バックエンド をクリックしてから クラウド を開きます。

  2. コネクタ までスクロールし、Xero を探します。

  3. 接続 をクリックします。Xero の画面が開くので、サインインし、MonstarX に使わせる組織を選んでアクセスを許可します。

  4. プロジェクトに戻ります。行に「〈組織名〉 に接続中」と、最初の組織の名前が表示されます。

入力する内容どうなるか
「Xero の連絡先を読んで、同じ会社が並ぶ顧客ポータルのログインページを作って」MonstarX が連絡先を読み、それをもとに作ります。
「Xero にある Bloom Florist のメールアドレスは最新? 登録内容を見せて」連絡先を探して読みます。何も変更しません。
「Sunrise Pilates(alex@example.com)を Xero の連絡先に追加して」ビルドモードで、最初の組織に連絡先を作成します。
  • MonstarX の中だけに保管。 Xero のサインイン情報は MonstarX のサーバーに暗号化して保存されます。アプリのコードに書き込まれることも、アプリに渡されることもありません。
  • 1つのプロジェクトだけ。 接続は、接続したプロジェクトの中だけで使えます。
  • 情報として読む。 MonstarX は連絡先の内容を情報として扱い、指示としては扱いません。
  • いつでも接続を解除。 バックエンドクラウド で Xero の横の 接続を解除 をクリックし、確定します。MonstarX はサインイン情報を削除し、Xero で各組織との接続を解除します。
MonstarX に請求書や銀行残高が見えますか?

いいえ。MonstarX が Xero に求めるのは連絡先だけです。

Xero の組織が複数あります。どれが使われますか?

サインインのときにチェックを入れた組織です。メッセージで別の組織を指定しない限り、最初の組織を使います。

MonstarX が連絡先を削除することはありますか?

ありません。ビルドモードで頼まれたときに、連絡先の作成と更新ができるだけです。