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MonstarX のアプリに OpenRouter を接続する

要点OpenRouter は、多くの AI 企業のモデルを 1つのキーで使えるサービスです。「バックエンド」→「クラウド」でキーを使って接続し、必要ならモデル名を挙げて、MonstarX に使うよう頼みます。アプリの AI は MonstarX の AI ではなく、あなたの OpenRouter のクレジットで動くようになり、いつでも元に戻せます。

ご自身の OpenRouter アカウントで、好きなモデルを使います。

種類
アプリ用
カテゴリ
AI とメディア
接続方法
API キー

OpenRouter は、OpenAI、Anthropic、Google、Meta、Mistral など多くの会社の AI モデルを、1つのアカウントと 1つのキーで使えるサービスです。MonstarX のアプリには、はじめから AI が組み込まれています(アプリに AI 機能を追加する をご覧ください)。機能ごとに使うモデルを正確に選びたいとき、モデルを比べたいとき、アプリの AI の費用を自分で払いたいときに OpenRouter を接続します。

  • Claude や Gemini のモデルなど、名前で指定した信頼できるモデルで動くチャットアシスタント。
  • タグ付け、仕分け、短い要約などの簡単な作業には安くて速いモデル、難しい質問には高性能なモデル。
  • 利用者がどの AI に答えてもらうかを選べるモデルの選択肢。
  • 標準の1日 300 リクエストを超える、AI をたくさん使う場合。費用はあなたのクレジットから支払います。

MonstarX の AI の代わりに OpenRouter を使うと何が変わりますか?

Section titled “MonstarX の AI の代わりに OpenRouter を使うと何が変わりますか?”

OpenRouter は MonstarX の AI の代わり になります(「バックエンド」の一覧にもそう表示されます)。接続するとキーが追加され、MonstarX に切り替えを頼むと、アプリの AI 機能が移ります。

MonstarX の AI(標準)OpenRouter(あなたのアカウント)
モデルMonstarX が選び、予備のモデル付きOpenRouter にあるモデルを、あなたが名前で指定
上限アプリごとに 1日 300 リクエスト、画像 30枚OpenRouter のクレジットとキーの上限
料金MonstarX のプランの使用量に数えられますOpenRouter のクレジットから支払い
呼び出しの一覧バックエンドAIOpenRouter のアクティビティページ

切り替えていない機能は MonstarX の AI を使い続けます。MonstarX の AI は、画像の生成、テキストの読み上げ、音声の文字起こし、ウェブ検索も担当しています。これらを使っている場合は、AI(と ウェブ検索)をオンのままにするか、別の方法で作り直すよう MonstarX に頼んでください。

  1. OpenRouter にサインインし、クレジットがなければ追加します。

  2. Keys を開いてキーを作成します。名前を付け、できれば credit limit(クレジットの上限)も設定して、このアプリが予定以上に使わないようにします。

  3. キー(sk-or- で始まります)をコピーします。

  1. プロジェクトを開き、上部バーの バックエンド をクリックしてから クラウド を開きます。

  2. コネクタ の OpenRouter の横にある 接続する をクリックします。

  3. キーを API キー に貼り付けます。

  4. OpenRouter を接続 をクリックします。行に 接続済み と表示され、キーを読み込んでプレビューが再起動します。

  5. MonstarX に使うよう頼みます。例:「ヘルプチャットに私の OpenRouter キーを使って、Claude のモデルで動かして」

  6. 必要に応じて:アプリで MonstarX の AI を何も使わなくなったら、バックエンドクラウド を開き、AI の オフにする をクリックします。

入力する内容どうなるか
「アプリの AI 機能をすべて私の OpenRouter キーで動かして」すべての AI 機能が OpenRouter を呼び出すように書き換えられます。
「要約には OpenRouter 経由で Gemini を使って」その機能が、指定したモデルで動きます。
「チャットで 3つのモデルから選べるようにして」チャット欄の横にモデルの選択肢ができます。
「タグ付けには安いモデル、回答には高性能なモデルを使って」2つの機能が、それぞれ別のモデルで動きます。
  1. バックエンドクラウド で、AI をオフにしていた場合は オンにする をクリックします。

  2. MonstarX に「アプリの AI 機能をまた MonstarX の AI で動かして」と頼みます。

  3. OpenRouter の行の 接続を解除 をクリックすると、このアプリからキーが削除されます。

  • キーはこのアプリ専用に暗号化して保存され、アプリのサーバーだけが使います。アプリの利用者に見えることはありません。
  • アプリが送る内容は、OpenRouter を経由してモデルの提供会社に届き、各社の規約が適用されます。OpenRouter のプライバシー設定で、使いたくない提供会社を除外できます。
  • OpenRouter を接続、更新、接続解除できるのはプロジェクトのオーナーだけです。
  • キーを入れ替えるには、新しいキーを作成し、OpenRouter の行の キーを更新 をクリックして貼り付け、キーを保存 をクリックします。もう一度公開してから、OpenRouter で古いキーを削除してください。
  • MonstarX に追加を頼まない限り、自動で予備のモデルに切り替わることはありません。クレジットが尽きると、チャージするまでその機能にはエラーが表示されます。
  • モデルの料金は変わることがあり、提供が終わることもあります。機能が動かなくなったら、そのモデルがまだ一覧にあるか確認してください。
  • MonstarX でのあなた自身の作成作業には影響しません。このキーは、作っているアプリのためだけのものです。
OpenRouter と OpenAI、どちらを接続すればよいですか?

GPT モデルだけを使い、すでに OpenAI に支払っているなら OpenAI を。さまざまな会社のモデルから選び、キーも請求も 1つにまとめたいなら OpenRouter を選んでください。

OpenRouter を接続すると、すぐに AI 機能が切り替わりますか?

いいえ。接続で追加されるのはキーだけです。すべての機能、または特定の機能だけで使うよう MonstarX に頼んでください。

アプリが使いすぎないようにするには?

OpenRouter でキーにクレジットの上限を設定してください。上限に達すると、上限を引き上げるまでリクエストが止まります。

「AI」をオフにするとどうなりますか?

画像の生成、読み上げ、文字起こしも含め、まだ MonstarX の AI を使っているものはすべて応答しなくなります。先にそれらの機能を移してください。