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「プランから始める」で作成の前にいくつかの質問に答える

要点プロンプト欄で「プランから始める」をオンにして「プランを作成」を押します。MonstarX はアイデアを言い直し、4〜7個の質問を回答の候補付きで1つずつします。アプリの名前や、小さなページとして描いた見た目の候補が出ることもよくあります。答える、スキップする、自由に書く、のどれでも構いません。最後に「作成を開始」を押します。

短い説明には、決まっていないことがたくさん残ります。予約は誰が管理するのか、どうやって支払うのか、アプリの名前は何か、どんな見た目にするのか。プランから始める をオンにすると、MonstarX はコードを書く前にまさにそうした点を質問するので、最初の作成が思い描いていたものに近づきます。どの質問にも回答の候補があるので、ほとんどはクリック1回で答えられます。

名前を選び、回答の候補をクリックで選び、見た目を選んで、作成を開始します。

「プランから始める」はどうやって使いますか?

Section titled “「プランから始める」はどうやって使いますか?”
  1. プロジェクト ページで、プロンプト欄にアプリの説明を書きます。

  2. プランから始める をオンにします。入力欄の枠が紫色になり、プレースホルダーが「アイデアを説明してください — 作成を始める前に、MonstarX がいくつか質問します…」に変わり、ボタンが プランを作成 になります。

  3. プランを作成(または Enter)を押します。ワークスペースが開き、数秒後に MonstarX がアイデアを1〜2文で言い直して、作成の前に、いくつか質問させてください を表示します。

  4. 質問に1つずつ答えます(下の説明を参照)。最後の質問の後、ほかに伝えておきたいことがあれば書き足して、作成を開始 を押します。

作成はすぐに始まり、あなたの回答に沿って進みます。プランから始める は、オフにするまで次のプロジェクトでもオンのままです。

質問はどんなふうに表示されますか?

Section titled “質問はどんなふうに表示されますか?”

カードには 質問 1/5(数はアイデアによって変わります)と、答えるごとに埋まっていく区切りのあるバーが表示されます。質問は1つずつ表示され、答えるとすぐに次の質問が出ます。待ち時間はありません。答えた質問は上に短い行として折りたたまれ、それぞれに 変更 が付きます。

質問にはいくつかの種類があります。

  • 1つを選ぶ質問。 回答の候補が番号付きの行で並び、1つ目に おすすめ の印が付いています。どれかをクリックする(または番号キー 1〜9 を押す)と、次の質問が表示されます。

  • 複数を選ぶ質問。 「当てはまるものをすべて選んでください」と表示されます。当てはまるものすべてにチェックを入れ、次へ を押します。

  • アプリの名前。 入力欄の下に 候補: が並びます。候補をクリックすると入力欄に入るので、そこから調整できます(「あなたの名前 + コンサルティング」のような候補なら、「あなたの名前」の部分が選択された状態になり、そのまま上書きできます)。名前はおまかせ を押すと MonstarX が決めます。入力した名前は、すぐにプロジェクトの名前になります。

  • 見た目。 アプリの小さなページとして描いたデザインの方向性が3〜4個表示されます。どれもすでにアプリの名前入りで、色、書体、角の形がそれぞれ違います。しっくりくるものを選ぶか、希望する見た目を文章で書きます。おまかせ を押すと MonstarX が決めます。選んだ見た目で描かれた 配色 の質問が続くこともあります。

  • 短い回答。 場所など、ちょっとしたことを書く入力欄です。

アプリが外部の人の目に触れるもので、説明の中に名前がない場合、MonstarX は必ず名前を尋ねます。また、新しいアプリには必ず描いた見た目の候補を出します。質問はアプリで何をするか、誰が使うかについてだけで、技術やホスティングについては尋ねません。

自分で回答を書いたり、質問をスキップしたりできますか?

Section titled “自分で回答を書いたり、質問をスキップしたりできますか?”

できます。どの質問でも次の操作ができます。

  • または、自由に回答を入力…:候補の代わりに好きなことを書けます。
  • この質問をスキップ(または 名前はおまかせ / おまかせ):その質問は MonstarX が決めます。
  • 質問をスキップ(最初の回答の前)または 残りをスキップして作成:答えるのをやめ、妥当な選択で今すぐ作成します。

スキップしたり自由に回答を書いたりした場合、その後の質問はおすすめの回答を選んだものとして進みます。質問は前の回答によって変わることがあります。たとえば「オーナーがすべて管理する」と答えれば、講師が受講者名簿をどう見るかは聞かれません。

前の回答の横にある 変更 をクリックします。その後の質問は新しい回答に合わせて変わり(「この後の質問は、新しい回答に合わせて変わります。」と表示されます)、回答を変えない を押すと元に戻ります。選ばなくなった分岐の回答は、また切り替えたときのために記憶されますが、送信されることはありません。回答は答えるたびにブラウザに保存されるので、再読み込みしても失われません。

「作成を開始」を押すとどうなりますか?

Section titled “「作成を開始」を押すとどうなりますか?”

最後の質問の後、カードに「作成に必要な情報がそろいました。」と表示され、アプリの方向性 が示されます。選んだ見た目を、選んだ配色で塗り直し、アプリの名前を入れたものです。

必要なら ほかに伝えておきたいことはありますか?(任意) に補足を書き、作成を開始 を押します。回答が次のメッセージとして送信され、カードは「回答済み。この内容で作成します」に折りたたまれて、作成が始まります。MonstarX は、名前は書いたとおりに、配色と書体は選んだとおりに使います。

プロジェクトで別の作成がまだ進行中の場合は、ボタンが 次に作成 になり、今の作成が終わりしだい、あなたの作成が始まります。

プロジェクトの中で、後からプランモードを使えますか?

Section titled “プロジェクトの中で、後からプランモードを使えますか?”

使えます。プロジェクトのチャットでは、入力欄の上の切り替えに ビルド、プラン、チャット があります。リクエストを送る前に プラン を選ぶと、MonstarX は同じようにその変更について先に質問します。すでにあるアプリでは、名前や見た目を改めて尋ねることはありません。詳しくは ビルド・プラン・チャットの各モード をご覧ください。

質問はいくつありますか?

たいていは4〜6個です。名前、見た目、配色を尋ねる場合は最大7個になります。カードに表示される数は、最もありそうな流れでの数で、答えるにつれて変わることがあります。

プランから始めると、費用は多くかかりますか?

質問は、一度だけ書かれる短いリクエスト1回分です。質問に答えていくのは無料です。その後の作成は、ほかの作成と変わりません。

質問に答えずに新しいメッセージを入力したらどうなりますか?

回答がないまま会話が進み、MonstarX は新しいメッセージをもとに作業します。

プロジェクトを共有した相手が回答できますか?

いいえ。共有された人には、おすすめの回答が付いた質問と「オーナーの回答を待っています。」が表示されます。

ホームページにも「プランから始める」はありますか?

はい。ホームページの入力欄にも プランから始める があり、新規登録の後もその選択が引き継がれます。