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アプリで国別のライブデータを使う

要点MonstarX は、シンガポール、日本、マレーシア、インド、インドネシア、アラブ首長国連邦、フィリピンのライブの公共データを提供しています。そのデータが必要な機能を頼むと、MonstarX がワンクリックでその国を有効にするカードを表示し、実際のデータで作成を続けます。「バックエンド → 国別データ」から自分で有効にすることもできます。アカウントも API キーも不要です。

特定の場所に関わるアプリはたくさんあります。シンガポールの駐車場検索、日本の地震情報、マレーシアの休日プランナーなどです。こうしたアプリに必要な情報(天気、バスの到着、駐車場の空き、地震、祝日、企業の登記など)は、各国の政府がオープンデータとして公開しています。

MonstarX は、そのデータを国別データとして提供しています。アカウントを作ったり、API キーを探したり、政府のサイトごとにコードを書いたりしなくても、アプリにライブのデータを表示できます。

国アプリで表示できるものの例
シンガポール天気、雨量、大気の状態、駐車場の空き、バスの到着、電車の運行情報、タクシー、HDB の再販価格、UEN による企業検索、住所
日本天気と警報、地震と津波、郵便番号、祝日、避難所、観光スポット
マレーシア天気と洪水警報、燃料価格、為替と金利、祝日、郵便番号
インド天気、マンディ(市場)の価格、病院、銀行の IFSC コード、祝日、クリケット、観光、州ごとのデータ
インドネシア天気、地震、KRL の時刻表、州から村までの地域、礼拝時刻、金価格、ニュース
アラブ首長国連邦天気、礼拝時刻、燃料価格、為替、祝日、ドバイとアブダビのオープンデータ
フィリピン天気と台風、地震と火山、地域とバランガイ、病院、ガソリンスタンド、祝日

タイとベトナムは近日対応予定です。

いつもと同じように、チャットで機能を頼みます。「シンガポールの駐車場の空きをライブで表示する検索アプリ」「東京の地震をホームページに表示して」のように、国のデータが必要なリクエストだと、MonstarX がデータの利用を確認します。

  1. MonstarX がリクエストのプランを書き、日本のライブデータを使いますか? というカードを表示します。カードには、そのデータがアプリで何に使われるかが書かれています。

  2. 日本のデータを有効にする をクリックします。貼り付けるものも、登録するものもありません。

  3. MonstarX がそのまま作成を続けます。先に実際のデータを確認してからページを作るので、プレビューに表示されるのはライブのデータです。

今はしない をクリックすると、MonstarX はサンプルデータで機能を作成し、同じ確認はしません。国はあとからいつでも有効にできます。

どこで確認・変更できますか?

Section titled “どこで確認・変更できますか?”

プロジェクトを開き、上部のバーで バックエンド をクリックし、続けて 国別データ をクリックします。

  • 有効にする で、このプロジェクトでその国のデータを使えるようにします。オフにする で元に戻します。もう一度有効にするまで、アプリからの呼び出しは動かなくなります。
  • データツールの数 は、その国のデータでできることの数です。矢印をクリックすると、天気、交通、地名・地図など種類ごとにすべてのツールが表示されます。ツールの多い国には絞り込み用の入力欄があります。
  • プレイグラウンド では、各ツールをライブのデータで自分で試せます。
  • 上部には過去24時間にアプリが国別データを使った回数、下部には最近の呼び出しと、それがうまくいったかどうかが表示されます。
  • ライブで、使うのは無料です。 データは data.gov.sg など各国の公開元から直接届きます。国を有効にしてもクレジットはかかりません。
  • 1アプリにつき1日5,000回 まで呼び出せます。忙しいアプリでも十分な回数で、MonstarX はページを開いたときや更新ボタンを押したときにデータを読み込みます。
  • 出典を表示します。 オープンデータのライセンスではデータの出典の表示が求められるため、MonstarX はデータの近くに出典(たとえば「data.gov.sg」)を表示します。
  • プレビューでも公開後でも動きます。 どちらでも同じライブのデータを使い、アプリのコードにキーは入りません。
  • プロジェクトごとの設定です。 国は有効にしたプロジェクトでだけ使え、有効にできるのはプロジェクトのオーナーだけです。
  • インポートしたアプリでは使えません。 インポートしたアプリ は自分のコードのままなので、国別データは使えません。
このデータを使うのにアカウントや API キーは必要ですか?

いいえ。データの提供と接続は MonstarX が行います。国を有効にすれば、アプリで使えます。

MonstarX から国を有効にするよう確認されませんでした。どうすればいいですか?

バックエンド → 国別データ で自分で有効にしてから、チャットで「シンガポールの駐車場のライブデータを使って」のように頼んでください。

「今はしない」を選ぶとどうなりますか?

MonstarX はサンプルデータで機能を作り、確認はしなくなります。準備ができたら バックエンド → 国別データ で国を有効にし、機能をライブのデータに切り替えるよう MonstarX に頼んでください。

MCP コネクタと同じものですか?

いいえ。国別データは MonstarX が提供し、アプリが使うものです。MCP コネクタ は、MonstarX のビルダーが使うツールのサーバーを自分で追加するものです。

使いたい国が一覧にありません。その国のデータは使えますか?

はい。ほかの外部サービスと同じように、MonstarX に使うよう頼み、必要なキーがあれば バックエンド → シークレット に追加してください。タイとベトナムはまもなく国別データに加わります。