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プロジェクトを別のアカウントに譲渡する

要点「設定 → 譲渡」で新しいオーナーのメールアドレスを入力し(相手はすでに MonstarX のアカウントを持っている必要があります)、確認のためにプロジェクト名を入力して「このプロジェクトを譲渡」を押します。コード、チャット、バージョン、データベース、シークレット、公開中のアプリとそのドメインなど、すべてが移り、以降の使用量は相手の料金プランで計上されます。GitHub とのリンクは解除されます。プロジェクトを戻せるのは新しいオーナーだけです。

クライアントのためにアプリを作った、あるいはプロジェクトを会社のアカウントに移したい。そんなときは 譲渡 で、プロジェクト全体を別の MonstarX アカウントに完全に引き渡せます。それ以降、プロジェクトは相手のものになり、作成、公開、削除ができるのは相手だけです。公開中のアプリはその間も動き続け、訪問者は何も気づきません。

  • 新しいオーナーは、あなたが入力するメールアドレスで すでに MonstarX のアカウントを持っている 必要があります。先に登録してもらいましょう(無料アカウントで十分です)。
  • 譲渡できるのはプロジェクトのオーナーだけです。共有した相手は、編集者であっても譲渡できません。

プロジェクトを譲渡するには?

Section titled “プロジェクトを譲渡するには?”
  1. プロジェクトを開き、ワークスペースのヘッダーの 設定 をクリックして 譲渡 を選びます。

  2. 移るものと移らないもの(下記)を読みます。

  3. 新しいオーナーのメールアドレス に、相手のアドレスを入力します。

  4. 引き続きプロジェクトを見たい場合は 自分の閲覧権限を残す のチェックを入れたままにし(下記参照)、不要なら外します。

  5. 確認のため … と入力してください の欄に、プロジェクト名を入力します。

  6. このプロジェクトを譲渡 をクリックします。

画面に 譲渡しました と、今のオーナーが誰かが表示され、プロジェクト一覧に戻る ボタンが出ます。あなたと相手の両方に、何が起きたか、何が移ったかを説明するメールが届きます。

新しいオーナーに移るものは?

Section titled “新しいオーナーに移るものは?”
  • プロジェクトのすべて:コード、チャット、バージョン、機能プラン、データベース、ファイル、シークレット、コネクタ。
  • 公開中のアプリ:応答しているすべてのアドレスで、動き続けます。
  • アプリ用に購入したドメイン:更新とそのお知らせも一緒に移るので、使わなくなったドメインの料金を誰かが払い続けることはありません。
  • 使用量:以降のプロジェクトの作成、テスト、公開は、あなたではなく 相手の 料金プランで計上されます。
  • GitHub とのリンク。 リンクは解除されるので、相手の操作であなたの GitHub アカウントにプッシュされることはありません。リポジトリとその履歴はそのまま残り、新しいオーナーは自分のリポジトリを接続できます。GitHub をご覧ください。

譲渡後、自分はどうなりますか?

Section titled “譲渡後、自分はどうなりますか?”
  • 自分の閲覧権限を残す にチェックを入れた場合 は、閲覧者として残ります。引き続きプレビューを開き、コードを読み、チャットを追えます。プロジェクトはあなたのプロジェクトページに 共有 の印付きで表示されます。新しいオーナーはいつでもあなたを削除でき、あなた自身が退出することもできます。
  • チェックを外した場合 は、プロジェクトにアクセスできなくなります。

新しいオーナーがすでにプロジェクトを共有していた相手だった場合は、その人がそのままオーナーになります。

譲渡中に、公開中のアプリがオフラインになりますか?

なりません。アプリ用に購入したドメインを含め、すべてのアドレスで動き続けます。

新しいオーナーが MonstarX のアカウントを持っていない場合は?

譲渡はできません。先にそのメールアドレスでアカウントを作ってもらい、もう一度お試しください。

元に戻せますか?

戻せるのは新しいオーナーだけで、同じ 譲渡 のページから行います。MonstarX では元に戻せません。

譲渡後、プロジェクトの費用は誰が払いますか?

新しいオーナーです。作成、QA の実行、公開、ドメインの更新は、相手の料金プランとアカウントで計上されます。

譲渡せずに、アクセス権だけを渡せますか?

できます。プロジェクトを 編集可 で共有すれば、あなたはオーナーのままです。プロジェクトを共有する をご覧ください。